以前はドSな手術室ナース。今はM気味な外来ナース。しかし家に帰るとにゃんず3匹を溺愛する、妄想好きのオタクな女の古(←こ)なのよ〜。2011年からの乳癌治療の話もちょっとだけね。
2016-10-03 (月) | 編集 |
平成26年の労働安全衛生法の改正により

「心理的な負担の程度を把握するための検査」
= ストレスチェック


の実施が事業者に義務付けられ、1〜2カ月前にテストを受けていました。

どうせ悪い結果が出てもいいや〜なんて開き直っていたワタシ

正直に
自分の現在の身体の不調や疲労感に近い答えを、選んだ記憶があります。

そんなストレスチェックのテストを
すっかり忘れていた今日、結果が返ってきました。


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このニコちゃんマークで ↑
ストレスの有無を5段階評価されるようです。




で、、、ワタシのテストの分析結果。


スタッフの移動で自分の仕事の負担が増え
時間外勤務(残業)はいつも自分、、、という時期だった。
関節痛の身体にムチ打って動いてる、、、という感じ。


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残業で帰りが遅く、関節痛もあり
身体が疲れきっていた。
毎日疲労感が強かった。

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外来はパートの看護師が多くて
面倒臭いことは正職員が請け負わなくちゃならないし、
師長も副師長も外来に配属されたばかりで
上からのサポートなんて何も期待しちゃいけないのが正直な話。



だもの、、、、全部「注意」よね‼️

ワタシ高ストレス状態だそうで。

産業医による面接指導を勧められてしまいました。


「産業医」ねぇ、、、、

「産業医」と面談したってなにも改善されること無いって
そこは諦めている自分がいます。






2016-07-17 (日) | 編集 |
看護専門学校を21歳で卒業し
現在の病院に就職してから
ずっとこの病院一筋でありました。

飽きっぽくない性格と言えば聞こえはいいのですが
他に転職したいと思う病院も無かったのでした。


看護師の中には病院を転々とするヒトがいます。

あとキャリアアップを目指して大学に入りなおすひとも。
海外に留学するひとも。
看護学校の教員になったり、
ヘッドハンティングで転職したり。

結婚したり、出産をきっかけに
職場を変える人も結構います。


ワタシの場合 結婚しても
憧れの専業主婦の夢は叶わなかったので
ワタシは地道にコツコツと(笑)
平凡を絵に描いたような看護師を
ここまでウン十年と続けてきました。




そんな7月のある日、
看護局長からお呼び出しを受けました。

「ぴこるる看護師、局長室に4時までに来るように」

エェ〜〜

何か、ワタシやらかした⁉️
それとも患者さんからの名指しの投書でも来たのかなぁ。

考えてみると思い当たる事が幾つもあります。

きっと怒られるんだ〜〜

いい歳の大人が まるで
校長室に呼び出された小学生のような気分で
ドキドキしながら局長室のドアをノックしました。

「ぴこるるさんに渡す物があるのよ。」

そう言いつつ、局長が読みあげはじめた物は



なんと永年勤続の表彰状でした。

30年辞めずに働くと
誰でももらえるらしい。


初めて知った。
この日、ワタシを含めて3人が戴いた。 ← 3人とも 同級生(笑)

この表彰状、なんと B3 の大きさ‼️です。

こんな 無駄に 大きな表彰状を戴いたのは、
かれこれ学生時代以来。

ありがとうございます。
我が家の家宝に致します。

ウソ



こんな大層な表彰状よりも
記念品とか図書券・商品券の方が良かったなァ by 腹黒なワタシ








2016-06-01 (水) | 編集 |
先日、表彰式に呼ばれました。

平成27年の優秀学術論文に選ばれたのです。

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最優秀賞が2名、優秀賞が2名
最優秀賞は放射線技師さんと看護師のワタシです。

優秀賞が循環器内科のY先生ともう一人研究員の方。


嬉しさよりも、
「困った 厄介なモノを戴いてしまった、、、」
と言うのが正直な気持ち。

今後の研究割り当て費までもれなく戴くようです。


正直、今の内科外来の仕事が忙しく
外科(乳腺外科)に勤務していた頃のように
時間の余裕がありません。

看護研究に費やす暇ないよ〜〜。

内科はブースがとても広いのに
スタッフが作年より削られてしまい
さらに療休者も出てしまい
毎日毎日残業するのは
残業が出来るのはワタシ(だけ)



研究費の割り当てよりも
先ずは残業できる看護師(正職員)を
内科に配属してよ〜〜って感じです。








2016-04-17 (日) | 編集 |
先日、仕事中にトイレ入ろうとした時の事。

患者さんと職員とで共用の、そのトイレはあいにく使用中。
仕方ない出直そうと思いトイレの前からワタシは一旦離れかけたのだが
カチャッと言う音とともに
看護師のKさんがトイレから出て行く後ろ姿を見かけた。


「良かったすぐ空いた💛」
「先客はK看護師だったのね」
なんて考えながら、トイレに入ったワタシは少し驚いてしまった。


トイレに設置してあるダブルのトイレットペーパーホルダーは
二つとも茶色い芯だけの状態だったからだ。


替えの(予備の)トイレットペーパーが無い訳ではない。
トイレ個室内の上の棚に5個ぐらいは積んであるのに。


ワタシは「モヤッ」としてしまった。

普通、自分がトイレに入って、
トイレットペーパーを最後まで使い切ったら
次のトイレットへーパーをセットしてから出て行かないかなぁ。

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トイレットペーパーの端を三角!に折らなくても良いから(笑)
次に使用する誰かのために
セッティングしないかなぁ〜〜。

ワタシだったら、
ダブルのトイレットペーパーホルダーを
二つとも芯にしたまま、そのままトイレから出るなんて、
あり得ないーー。


それにここは病院。自分は看護師です。
言わば、、、、
オリエンタルランド的に言えば、
キャストとかホストな立場な訳です。(いちおう)
ゲストであるお客様(患者さん)に、気持ちよくトイレ使って欲しいです。

正確に言ったらトイレの掃除や管理は
K看護師の仕事ではなくて、他に担当者がいます。

でも、、、
もしもK看護師の後にトイレを使用するのが
(看護師のワタシでなく)
手の痺れている患者さんだったとしたら!

病院で働く職員にとって
次に利用する誰かのためにトイレットペーパーを交換する位
当たり前のマナーだと思うんだけどね、、、、、。



それもそのK看護師が
とある分野の「認定看護師」って言うのが
余計モヤっとさせるのかも知れません。
普通の看護師よりも、さらに研修を受けてきているハズなんですから。

看護師の、
役割モデルとなるべき立場なハズなんだけどね〜


モヤっとして
ブラックな心の、ぴこるるナースになった出来事でした〜。







2016-03-30 (水) | 編集 |
久々の「気分不快」だった。

昨日の朝、いつものように出勤し、職場についてから珍しく下痢をした。
いつも便秘気味なワタシにとって、下痢は不調のサイン。
何かアブナイ、、、、予感がした。

一時間ほど仕事をしていて、
だんだん立っているのが辛くなってきた。
気分が悪かった。

これはマズイかも。

帰らなければ。
(今ここで帰らないと、自分で運転して自宅まで帰れなくなる状態になる)

急いで内科外来のスタッフに自分の突然の体調不良を話し、
今から帰らせてもらいたい、と話した。
この日外来師長が不在だったので代理の副師長にも事情を話し、
時間休で帰させていただいた。

帰り際、病院内の売店でイオン飲料を購入した。
OS-1も目についたが、手術の前の晩に飲まされた記憶があって、
OS-1だけは買う気になれなかった。

なんとか自宅まで運転して戻り、
バタンとリビングに倒れた。
熱を測ると37,7℃だった。

早く帰ってきて良かった、、、、と思った。

下痢もしているし、熱もあるし
水分をとった方がいいと思い、イオン飲料を少し飲んだ。

ムカムカして気分が悪く、身の置き所が無く微熱があって、
抗癌剤治療を受けた5年前のあの日々を思い出した。

「あぁ、、同じだ、、、」

朝食で作って出した「ハマグリの炊き込みご飯」が悪いのか?と思い
家族にLINEしたが、家族は何でもなかった。




夕方、
胃のムカムカ感がピークになっていた。
熱も38,0℃に上がってしまった。
トイレにて水っぽいものを大量にリバースした。
日中に飲んでいたイオン飲料が全く消化されず胃に停滞していたらしい。

うーん、まさしく「フルストマック」状態。

人間の胃は、ストレスや痛みが加わると活動を停止してしまう。
消化されず、そのまま胃に内容物が残り、胃がパンパンになっていたらしい。

大量に嘔吐した後は少しスッキリし、熱も下がり
夜はコンコンと眠り続けた。



「急性胃腸炎」だなぁ。

原因は「ハマグリの炊き込みご飯」のせいじゃないとすると、
アレだよね。



ストレスだよね、、、、。

今週人事異動の発表があって、
ワタシ自身は変わらないのですが
周りのスタッフが大きく削られて、、、、。


4月から、
これではどうしよう、、、と少し悩みます。


そうは言っても、もう決まった事。
やるしかないのです。