以前はドSな手術室ナース。今はM気味な外来ナース。しかし家に帰るとにゃんず3匹を溺愛する、妄想好きのオタクな女の古(←こ)なのよ〜。2011年からの乳癌治療の話もちょっとだけね。
2017-12-25 (月) | 編集 |
前回のBlog記事から 1ヶ月になってしまいました。

その間、
更新が無いのを気にしていただき何人かの方からコメントもいただきました。
ご心配ありがとうございました。

前回の記事の続きの話です。



人間ドックの結果の封筒が届いたのですが
いつもより大きい封筒でした。

中からは人間ドックの報告書(プリントされた紙)と
他に 1通の封筒が入っていました。

その封筒は ワタシが開封できないよう印が押されてあって
表には「消化器内科担当先生 宛」になっていました。

消化器内科宛ての紹介状が入っているという事は
やはり「食道癌」なのか❓


ワタシは急いで ドックの結果の用紙の
胃内視鏡の結果のページを探しました。

そこには
サラッと
病理の結果「食道炎」と書かれてありました。


あ、、、、食道炎だったんだ。
食道癌じゃ無かった。

ホッ、、、、。


でも待てよ。
じゃ、あの紹介状はなによ。

人間ドックの結果をよく読むと
便潜血2日法の結果が1日目(+)だったようです。

便潜血(+)かぁ、、、、
下部内視鏡検査(大腸カメラ)しなくちゃダメか。

痔があると 便潜血(+)になったりしますが
ワタシは痔は無いと(自分では思っているので)
便潜血(+)になった場合は、精密検査を覚悟しなくてはなりませんでした。

40代で乳癌にもなったし
食道癌だって、大腸癌だって、なる可能性は十分あるよねー。

仕方ない。

大腸カメラは初めて。



でも、内視鏡検査受けておけば、
しばらくは安心だし。
50歳だし 思い切って 検査受けるかー。よっしゃ〜。




さて問題はどこの病院で受けるか。


乳癌になった時は自分の勤務する病院で
知り合いの医師に手術してもらうと覚悟は決めたけれど
(羞恥心はあったけれど)


さすがに
今、 毎日内科外来で顔を合わせている、消化器内科の医師に
自分の大腸カメラしてもらうのは 抵抗があるのよ。

●●は見せたくないよ〜〜😭
だって毎日 顔合わせているんだよ〜〜

オットにだって ●●見せたこと無いのに。 ⇦ ははは。
2017122523491943d.jpeg ← 水戸●● 漢字変換してネ。


そんな訳で
ワタシ
大腸カメラも人間ドックを受けたM病院の内科を受診いたしました。



M病院の内科に行って驚いたのは
まだ電子カルテじゃなくて 「紙カルテ」だったって事。

便潜血陽性で受診したのだけれど
M病院内科の医師に勧められたのは
注腸造影 (大腸バリウム検査)
だったって事。

うちの病院だったら、
検診結果の便潜血陽性で来た患者さんは
下部内視鏡(大腸カメラ)なんだけど。

遅れているのでは❓
M病院にしたのは、、失敗だったかな(一抹の不安)

医師からは注腸造影を勧められたけど
ワタシは注腸造影でなく 「大腸カメラ検査で」とお願いしてみました。

そしたらその医師は
「あなたねぇ、大腸カメラ検査って腸に穴が開くこともあるんですよ!そしたら緊急手術になるんですよ。それを分かっているんですか!」

そう言い放ったのだ。なんか脅しですよね。
その医師の言い方にカチーンときたワタシ。
「分かっています」(だから何?と言いたかった)

相変わらず 超可愛くない患者です(笑)

てゆうか、
何様なのよ この消化器内科医は❗️
大腸カメラだと 穴があく(腸を穿孔する)みたいな説明しちゃってさ

ただ、お前の技術(腕)が下手くそなだけでしょーーー‼️
(と、言いたいのを我慢 我慢)

とりあえず 大人しく 無事に
大腸内視鏡の予約を入れていただきました。

その後 内科の看護師さんから
帰りに採血室に行く様案内されたので

「なんの採血ですか?」と聞くと
「内視鏡検査をする前の採血です」との返事。
「じゃなくて、、、何の項目を採血するんですか」
「感染症の採血です」どこの病院でも内視鏡をする前に感染症の採血をするんです。
「感染症の採血は 今月 人間ドックで済んでいます。ほらココに」
と、M病院での人間ドックの結果用紙を見せるワタシ。
「あら本当だ」と、看護師さん。

「あの先生 全然見てないんですね⁉️」
にっこり微笑みながら あの医師への嫌味を(関係のない看護師さんに)呟いちゃったワタシ。

「それから ぴこるるさん、 大腸カメラの時には入院の準備も して来てもらっています。一人で車を運転して来ないでください。必ず家族と一緒にいらして下さい。」


ゲッ⁉️
何ですと。

M病院では そうなんですか。
うちの病院では、大腸カメラぐらいで「入院の準備」なんて説明しません。
そんなに検査で出血したり穿孔したり するんですか。


大丈夫か、、、、ワタシ。
ここで(M病院) 検査受けて。ははは。



そして、、、、、
そんなこんなでBlogを更新せずに 1ヶ月。



今日のクリスマスに
めでたく❓大腸内視鏡検査を無事に受けてまいりました。

201712252242026f7.jpeg(検査当日の朝に飲む2ℓの下剤)

↑この下剤の味、どうも苦手でした。
麦茶を口直しに飲みながら、なんとか飲みましたが。
うちの病院は違う下剤ですが、
うーん、、どっちがさらに不味いんだろう?


ところで
結果を聞く次の予約は来年ですが
多分大丈夫でしょう。 (⇦ と勝手に思っています。)


なぜかと言うと 入院しないで済んだから(笑)


こんな ブラックな 患者のワタシですが
またまた患者の立場になって、
色々考えさせられた出来事でした。



いや、、まだ結果聞いてないんだけどーー。








ここまで
長々と読んでくださった方々
ありがとうございました。





コメント:
この記事へのコメント:
よかったよかった!!!
すごく心配していました。
大腸ファイバーで腸に穴があくとか、入院とかどんだけ下手なんだとおもいます。
大腸ファイバーならポリープがあったらその場でとれるし、普通、結果は終了ごにすぐ画像をみせて説明してくれるんですけどね。
わたしは近所の大腸、肛門専門のクリニックでうけました。毎日なんけんも行っているので手技もなれているし、自宅で下剤を飲み、便が透明になったら電話をして行けばよいのでらくです。
 わたしはぴこるるさんのブログを見てそのあと胃カメラを受けました。結果は胃炎の所見のみでした。
 ところでアリミデックス開始前に骨密度を図ったところほぼ骨粗しょう症といえるほどの値!
すぐにプラリアを使うとのこと。
私   「口蓋隆起があるのでさきに切除しておきたいです」
主治医「リスクは少ないから」
私   「でも顎骨壊死になったら治らないので嫌です」
主治医「じゃあ治療してきて」
 こんなやり取りがあって先週口腔外科でオペを受けてきました。明日抜糸です。2か月はプラリア使用しないよう口腔外科のドクターが情報提供所を書いてくれるそうだす。
私は本当は物騒なデノスマブやビスホは使いたくない、アルファロールやエディロールにしたいのですが・・・
 私は週4~5回クラシックバレエのレッスンを受けていて骨は強いと思っていたのに、運動が骨粗しょう症にいいなんて大嘘だと思いました。
2017/12/26(Tue) 22:08 | URL  | うさぎさんのママ #-[ 編集]
前回ブログのお返事を見る前にコメントしてしまったので追加です
 ポリペクは外来です。あと大腸カメラはポリペクの可能性を考え消化器内科ではなく外科系のクリニックを選びました。
2017/12/26(Tue) 22:29 | URL  | うさぎさんのママ #-[ 編集]
ぴこさん こんばんは♪
お久しぶりです。めっきり寒くなって来ましたねぇ。
前回のブログから更新が無くて心配しておりました。
無事に内視鏡検査も終わったんですね(ちなみに入院の準備はして行ったのかな?)笑
人間ドックで大腸カメラ検査する人がいっぱい居るけど、入院準備するなんて聞いた事ないですよ。
そこの病院で検査中過去に何かあったのかしら(・・?)
何はともあれご無事で良かったです♪
少し早いですが、良いお年を〜( ´ ▽ ` )ノ


2017/12/27(Wed) 22:20 | URL  | tomuta #-[ 編集]
うさぎさんのママさん
こんばんは。
心配して下さって、ありがとうございました。
下部内視鏡(大腸ファイバー)は 専門クリニックの方が上手ですね、きっと。
本当にそう思います〜。もうあの検査はしばらく受けたくないなあ。
何の検査でも、結果を聞くまでがやはり不安でしたね。
うさぎさんのママさんは、クラシックバレエを習っていらっしゃるんですか。
はぁ〜、ステキですね♡カッコいいわ♡
そういえば、少し前に ちょうどプラリアの勉強会に参加した事があるんです。
プラリアはデノスマブとは言え、ランマークほどは顎骨壊死の危険性は低いようですよ。
ほとんど、顎骨壊死は大丈夫なくらい(確か) 確認しましたから(笑)
やはり骨粗鬆症用のデノスマブなので、骨転移用のランマークほどは強力じゃないんでしょうね。
ワタシも骨粗鬆症が心配で、沢山質問しちゃいました。ははは。
きっとMRさん「この看護師さん、異常に食いついてくるなぁ」と思った事でしょう。
勉強会だけは沢山参加しているのでネ〜。
お互い頑張りましょー。

2017/12/31(Sun) 23:40 | URL  | ぴこるる #-[ 編集]
tomuraさん
こんばんは。
お久しぶりです!おかわりないですか?
そうなんです、入院の準備して行ったんですよ、ちゃんと。
と言うか、いつでも緊急に入院しても大丈夫な様に、入院セットは用意してあるんです。
車の中に準備しておいたんですが、今回実際には使う事が無くて良かったです。
先月、浜松オンコロジーセンターの渡辺亨先生の講演を聞いたんですけど、
(もう何度も聴いているんですけれど)ワタシ、浜松まで通える範囲に自分の家があったら、絶対渡辺先生の所に通いたかったなぁ〜って、またシミジミ思いましたネ。
浜松と言うと頭に思い浮かぶのは、tomutaさんと渡辺先生なんだなぁ。
2018年もよろしくお願い申し上げます。


2017/12/31(Sun) 23:55 | URL  | ぴこるる #-[ 編集]
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