以前はドSな手術室ナース。今はM気味な外来ナース。しかし家に帰るとにゃんず3匹を溺愛する、妄想好きのオタクな女の古(←こ)なのよ〜。2011年からの乳癌治療の話もちょっとだけね。
2016-05-22 (日) | 編集 |
今日のBlogは暗ーい内容があります。
暗い内容の話が苦手な方はスルーしてくださいね。











高校時代の同級生たちと待ち合わせして
亡くなったS子のお墓まいりに行ってきました。

毎年
S子の亡くなったこの5月に行く事に決めているのです。
このBlogにも同じ様な内容を何度か書いてきています。


テニス部の友人S子は
突然のクモ膜下出血により45歳で亡くなりました。

2011年の当時
5月にS子が亡くなって、7月に乳癌が確定したワタシ
(あの世へのお迎えの)1番はS子で、2番目はワタシか、、、
当時その思いが頭にチラつきました。





墓地に行く途中でお花を購入し、お水を準備し、
S子の婚家には寄らずにお墓に直行しました。
(彼女の嫁ぎ先はお姑さんと同居だったので、S子の亡くなった今では、なかなか行きづらいものがあったのです。)

「S子、今年も皆んなで会いに来たよ」
そう声をかけながら、目的のお墓に到着です。



そうして
皆んなでお線香やお花などの準備をしている最中に、
ワタシはある事に気付きました。

傍らの墓誌に、新たな名前が彫られている?

そしてその名前には見覚えがありました。
間違いありません、友人S子の旦那サマの名前でした。
享年5⚫️歳、、、、

そんな?

信じられない。
亡くなってたなんて。 (昨年は名前彫られてなかったハズ)

S子が45歳で亡くなってまだ5年。
旦那さまは5⚫️歳なはず。


お子さん達だってまだ、、、、



しかし墓誌に彫ってあるんだから
間違いはないはず。

不慮の事故だろうか?
それとも病気だったのだろうか?


お墓参りとは言え、
(5年も経つと)ワイワイと賑やかな雰囲気で来ていたのに
皆んなで一気にドーンと暗い気持ちになりました。

夫婦で45歳と5⚫️歳で亡くなってしまうなんて。
残されたお子さん達、、、
どんなに悲しく心細い思いをしておられるだろう。

そんなお子さん達を
S子夫婦は
空の上からどんな気持ちで見ているのか、、、、。





後で聞いた話では
旦那さまは事故では無く「突然死」だったとお聞きしました。
心臓でしょうか、、、
過労もあったのかも、、、



皆んなと別れ、
S子夫婦のお墓まいりから帰って来て
思いを新たにした事。




生きている今を大事にしよう。

今 置かれている場所で
自分なりの人生、頑張って行きなければね。



S子、旦那サマ
これからも皆んなで毎年お墓まいりに行くからね。
ずっとずっと、、、、忘れないからね。












コメント:
この記事へのコメント:
こんばんは。
私も今回乳がん患者となって、自分の人生について今一度考えることになりました。
職業柄考える機会が多いはずだったのに、やっぱり当事者(患者)になったら変わりますね…

普通に生活できることにすごく感謝します。
そして、普通に生活させてくれている家族をはじめとする周囲の人たちにも感謝です。
この気持ちを忘れずに人生楽しみたいと思います。

無事退院しました。
自宅療養に飽き飽きして、放射線開始まで2週間空くので仕事に復帰させてもらうことになりました♪
2016/05/22(Sun) 23:51 | URL  | ゆた子 #-[ 編集]
ゆた子さん

お早う御座います。
その後、経過は順調そうですね。
既に復帰されたなんて、偉いですよ〜!
放射線療法中は(仕事中、自分の)白衣の襟元が擦れて痛い、、、
なんて聞いたことがあります。
うまく工夫して乗り越えていって下さいね。
今回のこの経験を、仕事に、、、自分の生き方に、、、、
プラスに出来るよう、お互い過ごしましょうね〜

2016/05/24(Tue) 06:14 | URL  | ぴこるる #-[ 編集]
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