以前はドSな手術室ナース。今はM気味な外来ナース。しかし家に帰るとにゃんず3匹を溺愛する、妄想好きのオタクな女の古(←こ)なのよ〜。2011年からの乳癌治療の話もちょっとだけね。
2011-10-12 (水) | 編集 |
今は化学療法センターにいます。
今日はEC療法の3クール目、当日。 今日は混んでいるみたい、、、
採血の結果、WBC(白血球数)3100だそうです。上がりが悪い、、、、。

化学療法を実施するにはギリギリだそうで、腫瘍内科の先生に今日はどうしますか?と聞かれました。
もちろんやるに決まってますよ〜!!
私にだって色々予定があるんです。一週間なんて伸ばしたくない!!

頑張ります。

実は、3日程前に、中学生の息子が
「喉痛いーーー,風邪ひいたぁーーー」なんて言ってたら、私にも早速感染してしまい、扁桃腺が腫れてしまう。
治療目前にしてマズイ、、、と思った私、急いで抗生物質のクラビットを内服。
おかげで37,4度までしか上がらなかったけど。

今日これからEC療法して、今週なんとか「吐き気・だるさ」乗り切ります。


コメント:
この記事へのコメント:
投与後1週間から10日は、副作用で一番辛いときですよね。

私はTC療法で、会社も今までと同じように出勤していたので、
最初の2回は10日後に38度ぐらいの熱を出しあわてました。
結局1回目の発熱時に3日ほど会社を休みましたが、
それ以外普通に出勤しながら、4回を無事終えた時は嬉しかったです。

TCだったのでハーセプチンも同時進行。
今日12回目の投与日でした。

1週間、乗りきってくださいね。
2011/10/12(Wed) 17:11 | URL  | Bun #xtVPAbNc[ 編集]
今日でしたか!EC頑張ってね(*^-^)b
今日が終われば後1回なんだよね?後少し〜〜!

私も一回FECが1週間延期になっていたので凹みました。旅行の予定を入れていたからさ。(でも行ったけど。ぴこるるさんの好きなフランスも行きました。おいおいupしますね)

家も息子が中学、娘が5年(こっちの学年で)だから風邪菌、いっぱい持ってきます。お互い、気をつけようね〜♪
2011/10/12(Wed) 20:16 | URL  | うめちゅう #-[ 編集]
Bunさん

Bunさんは化学療法を受けながら会社行ってるんですね。
何人かのブロガーさんたちが、仕事続けているのブログで知って、スゴイ!!この吐き気の中、仕事出来るのか〜って、尊敬しておりました。ひとによって、副作用も色々だとはききますが、、、、
私はヘタレなので無理そう、、、、今夜はヤマです〜
ハーセプチンももう折り返したんですね。私も早く続きたい!
2011/10/12(Wed) 23:20 | URL  | ぴこるる #-[ 編集]
うめちゅうさん

頑張ってやっていただきました!EC療法。
吐き気は、、、うーん、、、今夜がヤマですね。
頑張ります!
ちょっと無理して受けたので、今回の白血球の下がりは強いだろうとの先生の予測。
大人しく引きこもりしていようと思います。
2011/10/12(Wed) 23:34 | URL  | ぴこるる #-[ 編集]
初めまして。9月14日に全摘手術をしました。わたしのタイプは進行ゆっくりな予後のよいタイプだそうですが、浸潤径が7×28ミリだということと閉経前ということで、ホルモン療法の前にTC療法を併用することになりました。自分的には抗がん剤の副作用(特に骨髄抑制)が不安で、主治医に補完療法について受けたいと話してみましたが、あまりよい反応ではありませんでした。ぴこるるさんはナースさんとのことで病院の事情や考え方にもお詳しいのではないかと思ってコメントさせていただきましたが、実際、補完代替医療についてお医者様はどんな風に考えていらっしゃるのでしょうかね…また、ぴこるるさんは、医療関係者としてどう思われますか?
2011/10/14(Fri) 08:32 | URL  | akuni #-[ 編集]
akuniさん
こちらこそはじめまして。
私のブログを読んでくださり、ありがとうございます。私は手術室が長いので、手術後の乳がん治療が(患者さんの病理結果によって)どのように分かれていくかは、詳しくはなかったのです。今回自分が患者の立場になってみて勉強した部分が非常に大きいです。akuniさんもご存知かとは思いますが、乳癌術後化学療法適応になる判断基準は、1)リンパ節に転移しているかどうか、していなくても、2)ホルモン依存性が陰性 3)乳癌の大きさが2㎝以上 4)乳癌の悪性度が高い 5)年齢が35歳未満 6)浸潤癌である 7)HER2が陽性 などがあげられるようです。また最近はKi67値も参考にしながら化学療法が適応になるようです。
akuniさんの場合は、腫瘍の大きさから医師は化学療法を勧めたのだと推測されます。
化学療法で骨髄抑制がきますが、『白血球値の低下』に関しては自覚症状は私は全く感じませんでした。
体調はまずまずでした。ほかの方のブログを読むと、白血球がさがると白血球を増加させる注射(グラン、ノイアップ等)を打たれる、、、なんて記述を見ましたが、私の病院ではなるべく注射は打たない主義だったので、打たれたことはありませんでした。(必ず上がってくるものだからとのことで)
ブログの皆さんも言っておられるように化学療法の一番のネックは脱毛のようです。
補完代替医療に関しては私は詳しくないのです。癌病棟に勤務していれば少しは利用している患者さんと接することがあったかな、、とは思いますが。
やはり外科系の医師にはいい顔はされないと思います、なんとなく。
健康食品やサプリなどたくさんの情報があるので迷ってしまいますよね。効果や安全性・費用などの面で問題もあるとは聞きますが、、、
化学療法をうける、受けないにしろ、補完代替療法を行う、行わないにしろ、自分自身で考えた選択に、あとで後悔しないことが重要だと思います。時間とお金がかかっていますから。
長々とした文章のわりにはたいしたアドバイスできずに、申し訳ありませんでした。
2011/10/14(Fri) 15:25 | URL  | ぴこるる #-[ 編集]
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