以前はドSな手術室ナース。今はM気味な外来ナース。しかし家に帰るとにゃんず3匹を溺愛する、妄想好きのオタクな女の古(←こ)なのよ〜。2011年からの乳癌治療の話もちょっとだけね。
2015-03-04 (水) | 編集 |
3月2日のBlog
あちら側とこちら側はある日突然逆転する。

この記事をUPしてから、
沢山の方々から応援クリックをいただき、(なんとINポイントが1420も)ありがとうございました。
FC2Blog拍手もこの記事に対して72拍手もいただき、
大変恐縮しています。

いや、、、


素直にありがとうございます!



どなたかを記事で励まそう〜〜

そこまで意識したのではなく、忘れっぽい自分への教訓!として、昨年下書きしておいた話をUPしたのでした。




それから
『ふうわんこ』さんより
こちらのコメントをいただきました。

ぴこるるさんがナースでなかったら「そうだよね」と思えます。
でもナースのお仕事、それも手術室勤務で色んな病気の人を長年見てきた医療者の人が、あっち側こっち側と思う事にモヤモヤします。
日々診ていただいてる医療者さんは、あっち側というスタンスで接しているのだろうか、と。でもそれが正直な気持ちということでしょうか。


上手くBlog内容が伝わらなかった気がします。


今夜は
リコメを兼ねてもう少し書きたそうかと思います。


『あちら側』と『こちら側』これを初めて意識したのは、
自分が癌患者になってからでした。
病気になる前は、考えた事もなかったです。

『癌』になってしまった自分は、不本意ながらも『こちら側の人間』となり、
健康な友人達は『あちら側』のままなのだと、勝手に感じ始めていました。

抗癌剤治療で脱毛した時には、
『いつの間に(自分は健康な友人達とは離れ)ずいぶん遠くまで来てしまった、、、、、』
そう、見えない境界(border)を自分から意識していたのです。
連絡が途絶えた友人もいたからでしょうね。


病気になる前は、
仕事では特に患者さんはそれぞれ患者さんであり、
『あっち側』、『こっち側』、『そっち側』なんて区別したり考えた事はありません。
多くの医療者は同じ気持ちではないでしょうか。
(実際にスタッフに確認した訳ではないが)


先日のBlogも、
乳癌患者の自分の気持ちだけで書いたのですが、
ワタシのBlogを、看護師の代表??のような感覚で読んでしまったのでしょうか。

『看護師』というワードは一度も入れてはいないのですが、
乳癌になった友人というのも、看護師もいるし看護師じゃない友人も含まれています。



癌になってからワタシが感じていた『あちら側』と『こちら側』は実は紙一重の差であり、今の立ち位置とはいつでも突然に逆転し得るという事を、それでも自分がどう生きるか、幸せに気が付くかが大事だという事を言いたかったのですが、

『医療者とはあっち側というスタンスで接しているのか?』と、
差別しているのか?が『ふうわんこ』さんの印象に残ってしまったのは残念でした。

ワタシの国語力(文章能力)がお粗末だからなのですね、、、






基本ワタシは
自分とは考え方がちょっと違うなぁー、この人とは合わないなぁー、と感じたBlogには、次には訪問しません。
それにブロガーさんの記事を読んで、もしも記事にイラッとしても、わざわざそれをコメント残したりもしません。
見る人にも書く人にも、読む人にも、余計なストレスになりかねないですからね。
スーッと別なブロガーさんの記事に行くだけです。







にほんブログ村 病気ブログ 乳がんへ



コメント:
この記事へのコメント:
初めまして
いつも読ませていただいてます。私も医師であり乳がん患者なのでぴこるるさんの気持ち、よくわかります。私も病気になる前はそんな風に考えたことは一度もありませんでした。大体日々接する人達(患者さん)なのにそんな風に自分と区別してたらやってられませんものね😅でも自分がいざ乳がんと診断され化学療法が始まり、そんな中子供の運動会に体を引きずって出た時、他の生き生きとしたお母さん方を見て「あぁ、私はあの人たちとは違うところに来てしまったなぁ」と感じました。その時私は医師でもなんでもない、ただのちっぽけな一人の人間でした。でも仕事に復帰してから、患者さんの気持ちを前より想像できるようになったことも事実です。今ではあのボーダーラインを感じたことは良かったんだと思えます。ぴこるるさんもお体大事に、これからも応援しています。長々とすみません。
2015/03/05(Thu) 01:32 | URL  | ちゃーりー #-[ 編集]
初めてコメント失礼します。
1月に、突然こちら側になり、ぴこるるさんのブログに出会い、過去の記事とても参考にさせていただいているhanaと申します。

色んな方のブログ読ませてもらいましたが、私は、ぴこるるさんに共感することがとても多いです。

ついこの間まで私もいたあちら側の友人がすごく眩しくみえて、私はもうどうしても戻れないと思っていたので。
ぴこるるさんの、素直な飾らない文章に、共感し、励まされてる方たくさんいると思います。
これからも、おじゃまさせてください。

私事ですが、痛みがきっかけで受診、エコーと細胞診で初期のの乳がんと診断されました。

が、その後の針生検で病理医の意見が分かれもしかしたら良性かも?

摘出生検の結果、良性と診断されました。

良性だと思っていたけど、残念ながら悪性だったというのは聞きますが、、、
逆に悪性と診断されていたのに良性でしたという事もあるのでしょうか⁇
こちら側に来て、またあちら側に戻って大丈夫なのか、、、
初めてのコメントなのに質問すみません。
乳がんを経験され、ナースさんであるぴこるるさん、ご存知の範囲で教えて頂けましたらよろしくお願いします。
2015/03/05(Thu) 09:54 | URL  | hana #-[ 編集]
分かります!
私も看護師です。ちょうど1年前全摘手術を受け、只今ケモとホルモン治療中です。
私の場合、看護師だからと言う事で、いろいろ凹みました。
あっち側、こっち側はもちろん、患者さんに対して思った事ありません。ただ、実際に自分が癌になった時、看護師だからこんなに悩んじゃいけない、しっかりしないといけないとか。一般の癌患者さんと同じショックなのに、悩みを家族や友達に言いたくても看護師なのにと思われるんじゃないか、看護師の友人にも今までなかった距離が出来た感じがして、言えず。毎回、外来診察するたびに、元気そうな看護師を見るたびに、なんで自分はこんな所でつまづいてるんだろうと涙が出てきた事があります。何どもあっち側、こっち側を身にしみて感じた1年でした。癌患者、誰もが感じる感覚だと思います。
だからこそ、患者さんにはさらに進化して、気持ちに寄り添っていこうと思ってます。それが私が癌からもらったものです。何でもない日常の幸せを感じれる事と。
2015/03/05(Thu) 17:55 | URL  | あっこ #-[ 編集]
初めまして
初めまして。私もナースで同じ病気になり、色々ブログ見ていたら辿り着き、いつも読ませて頂いてます。この記事も本当によく分かります。
私自身も、がん看護が好きと公言し学んできましたが、こちら側に来てこんなに差があるのか…と

あの頃にあちら側に帰りたいと思っていた時もありました。
今は化学療法もハーセプチンだけになり副作用も抜けてきたので、身体も思考もだいぶ元に戻ってきたせいか、あまりあの頃に戻りたいと考えなくなってきました。
本当に紙一重ですよね。誰がいつどうなるかわかりませんね。
今は病気を持ってしまっても小さな幸せに気づけるようになった自分を褒めて励ましたいと思いました。
癌になってみて、同じナースに言えるとしたら、とにかく患者さんの揺れ動く気持ちに寄り添って欲しいなと、今の状態を受け入れて聞いて欲しいなと思いました。誰も分かってくれないと感じる事ほど辛いことはないですもんね。
2015/03/06(Fri) 06:54 | URL  | てんちゃん #dtYaPHgE[ 編集]
お久しぶりです。
あちら側、こちら側・・・私もぴこるるさんと同じ気持ちでした。どうしてこちら側にきてしまったのか、と何度も考えました。考えても仕方ないと思いながらも、ケモでつらいとき、生き生きと働いたりしている周りの人を見るとき、本当に何とも言えないやりきれない気持ちでした。
今も、そんな気分になってしまうことも全くないわけじゃないんですが、凹んでばかりいるのも時間がもったいない、今はケモも終わって元気なんだから(ホルモン剤の副作用は多少あるものの)楽しく過ごそうと思えるようになりました。
いつもブログを楽しく読ませていただいています。
勉強にもなります。ぴこるるさんの漫画も大好きです!
旅行記も楽しかったですよ。ベルばら私もすご~くはまってました。
2015/03/06(Fri) 16:44 | URL  | ももちゃん #-[ 編集]
先日の内容へのコメントですみません
再び失礼します(^_^;)
看護師でも乳癌でも大先輩であるぴこるるさんのブログは
いつも興味深く拝見してます。
電カルの閲覧履歴について、人事ではなく、ぴこるるさんの気持ちを思うとつらいです。私は、それが嫌で自分の病院は避けました。残念ながら、関係のない人が閲覧するのは、興味本位以外ないです。うちの病院もあるスタッフが入院した時、部外者が閲覧してて問題になりました。 看護部長から『閲覧履歴で、誰が見てるかは分かるし、見てる人は同じ人』と注意がありました。看護師は情報の保護について敏感ですよね。それなのに名前が残こり、その行為自体、恥ずべき事なんでピタッと閲覧者はなくなったみたいです。そのMさんはおそ
らく、閲覧履歴が閲覧出来るのを知らないと思います!実は私もその事件があるまでは知りませんでした。みんなそうでした。
ぴこるるさんが大ごとにしたくない気持ちもよく分かります。看護部トップからのお達しであるかのように、それとなく外来の師長さんからお達ししてもらったらいかがでしょう。
それかMさんがいる時に閲覧履歴を話題にするとか。
なんか人事じゃなく、コメントしてしまいました。長々すみません。
いつもぴこるるさんからパワーもらったり、勉強させてもらったりしているので、ちょっと気になります。。。
2015/03/06(Fri) 18:54 | URL  | あっこ #-[ 編集]
診断を受けて以来、私は比喩ではなく本当に見える景色が違うような自分が異空間にいるような実体のない感覚がしばらく続いていました。
それが私にとって”あちら側”と”こちら側”の感覚の表れのように感じていました。
日が経つにつれてその感覚も薄れましたが(今でもふとした時にありますが)それは自分の中で整理や諦めがついてきたからだと思っています。
自分がどんな状態かで聞こえるものも見えるものも違ってくるということを改めて思い知らされました。

同じ言葉でも受け取る側の状況によっては全く異なって伝わってしまう怖さを仕事でも日々感じています。
伝えるって本当に難しいですね。
私はぴこるるさんの言葉(時にマンガ)が好きです。これからも訪問させていただきます(^^)/
2015/03/06(Fri) 22:33 | URL  | はる #-[ 編集]
ちゃーりーさん
お早うございます。
初コメントありがとうございます。
ご自身の経験をコメントしてくださり、また同じ気持ちを代弁して下さり、とても嬉しく思いました。
仕事の上でも、本当に『患者さんの気持ち』を以前より想像できるようになり、相手の身になる(想像できる)力が大きくなった!?と思っています。癌になってしまったのは不運な経験でしたが、この経験が医療に従事する自分に(他の同僚よりも)内面プラスになっている、と考えて仕事に励んでいきますね。
ちゃーりーさんも大変なお仕事ですね!療養後の仕事・家庭の両立大変でしょうが、是非頑張ってください。
2015/03/07(Sat) 07:59 | URL  | ぴこるる #-[ 編集]
ぴぴこさん
お早うございます。
ハンドルネームは『ぴぴこ』さんでしたよ〜。
ぴぴこさんの職業は◯◯◯◯技師さんですね。
うん!うん!うなずけます〜。
お互いマイペース保ちつつ、頑張りましょうね〜
2015/03/07(Sat) 08:14 | URL  | ぴこるる #-[ 編集]
hanaさん
初コメントありがとうございます。
hanaさん最終病理結果で良性と判断されたとの事、良かったですね。
実は、たまーにあります。
病理判断が外来でなかなかつかないために、まずシコリだけを摘出して調べる外来手術をしてしまうと、『癌』と診断がついてからおこなう全身麻酔の手術の時に、センチネルリンパ節生検が出来ない、というデメリットがあります。病理結果のコピーは頂きましたか?
良性のシコリの中には、また出来やすい人がいます。
今後も定期検診、自己チェックは忘れずに行って行ってくださいね。
2015/03/07(Sat) 09:56 | URL  | ぴこるる #-[ 編集]
eさん
初コメントありがとうごいざいます。
破壊力満点の病名に泣き暮らしていた時、ぴこるるさんとバンビさんのブログが私を一番、励まして下さったのです。
感謝に堪えません。今でもです。

そう言っていただけて嬉しいです〜。
ワタシもbambi*さんのブログに出会ったのがキッカケでBlogを始めた人なんです。
同じFC2ブログにしたのもbambi*さんがそうだったからなんです〜。
> 旅行記、待ってます。
ここはぴこるるさんの家ですよ。

ありがとう〜。そう言って頂けてうれしいです。
沢山の方に見ていただける反面、様々な意見の方が本当にいますよね。
わかります(苦笑)
2015/03/07(Sat) 10:19 | URL  | ぴこるる #-[ 編集]
あっこさん
初コメントありがとうございます。
あっこさん、現在ちょうどケモ中なんですね。頑張ってクリアーして行ってくださいね。
それから、コメントの内容がとても、、、看護師が癌を体験した後の心境の変化が、まさにピッタリ表現されているなァと思いました。
あっこさんはさらに素晴らしい看護師さんになりますね。今の気持ちを大事に、、お仕事無理せず頑張ってくださいね。もしも何処かの学会とかで、お会いできたらお会いしましょう!
2015/03/07(Sat) 10:43 | URL  | ぴこるる #-[ 編集]
てんちゃんさん
初コメントありがとうございます。
てんちゃんさんも看護師さんなんですね。ハーセプチン中とは、、、同じサブタイプかなぁ?
誰が、いつどうなるかは本当にわからないですよね。それをすごく感じます。
病を経験し、病と共に生きていかなくてはならなくなってから自分の看護に対する考えって良い意味で変わりましたよね。ポジティブに考えて、仕事上にさらにプラスにしてゆきたいです。
お互いこれからも(無理はせず、飛ばしすぎず)マイペースで、頑張りましょう〜
2015/03/07(Sat) 11:04 | URL  | ぴこるる #-[ 編集]
ももちゃんさん
お早うございます。
コメントありがとう、本当にそのお気持ちの通りです。
せっかくまぁまぁ体調が落ち着いているのですから、今をマイペースで楽しく過ごして下さい。
旅行記楽しんでいただけたんですね、良かった、嬉しいな〜。
2015/03/07(Sat) 11:14 | URL  | ぴこるる #-[ 編集]
あっこさん
心配してくださってありがとう。
> 看護師でも乳癌でも大先輩であるぴこるるさんのブログ
ワタシが大先輩??って事は、あっこさんはお若いのね〜〜
オバちゃん世代のナースじゃないのね〜(笑)
参考になるアドバイスありがとう。心配もありがとうね。ちょっと考えてみますね。


2015/03/07(Sat) 11:21 | URL  | ぴこるる #-[ 編集]
はるさん
お早うございます。
そうですね、、、、。月日が経って、体調がまぁまぁ落ち着いていると、心の整理が出来るのか、諦めがついたのか、(ワタシの場合は)図太くなり開き直ったのか(笑)その感覚はだいぶ自分の中で消化出来ました。
ただ、、決して忘れることのできない思いです。
同じ言葉でも、、、また違う受け取り方をする方いますね、いろんな方がいます。
批判コメントを残す方、その方にもいろいろストレスな事情があるのでしょうね。
2015/03/07(Sat) 11:55 | URL  | ぴこるる #-[ 編集]
ぴこるる様
初めまして!「こちら側」のピーコと申しますm(__)mH25.12月腫瘍径5㎝センチネルリンパ転移なし右全摘後、FEC4クール、パクリ&ハーセプチン初回でアレルギーにより中止、ハーセプチン単独になるも皮疹喘息収まらず7回目に中止となりました。その間にも左腕の血管がつぶれ、ポート留置するも感染し抜去後血栓症に。場所が悪く爆弾かかえて肺梗塞を恐れて過ごしております。下肢蜂窩織炎42度の高熱でこのまま死ぬかもと思ったこともあります。治療が予定通り進まない患者でした。痛みには人一倍強いと思ってましたが、癌でなく治療の過程でのダメージが大きく、取れば終わりと考えていた以前の自分はなんと無知だったのでしょう(>_<)知れば知るほど怖くてたまらない感じ、検査の度に再発転移を恐れ、このなんとも言えない恐怖感、こちら側の方にしか実際の所わからないと思う。あちら側の方には理解できないということがわかる、癌になる前の自分も含めて。脱毛も追い討ちをかけますよね(>_<。)私にとっては何よりも辛かったのは髪の毛が抜けたことでした。ぴこるる様のお話の行間にはこちら側を感じ共感しきりで、いつかコメントさせていただきたいと思っていました!心身共に昔の自分に戻れることはないけど(可能なら時間を遡りたいほど)折り合いつけて今を精一杯生きないとですね!ノルバデクス服用中ですがひどい肩こり首こり耳鳴りなど楽ではないです。早く社会復帰したいのですが思い通りにはいかないものですね。お仕事されてるぴこるる様尊敬します!一方的に長文ごめんなさいm(__)m思いが溢れてしまいました。お許しくださいm(__)m
2015/03/08(Sun) 01:25 | URL  | ピーコ #-[ 編集]
ピーコさん
初コメントありがとうございます。
ピーコさんは治療の過程で色々なご苦労があったのですね。さらにさらに大変でしたね。
不安や悩みはこうして文にして表出した方が、人に打ち明けたほうが少しは軽くなるような気がします。
治療は全部順調に済んだとしても、やはり、将来への不安感は完全には取り除けないものですよ。
そんな気持ちと、どう自分の中で折り合いをつけるか、、、、ですよ。
早く社会復帰したいと焦ってしまう気持ち、ありますよね。
でも、大変な病気をした直後なので、もし経済的に苦しいという理由でなければ、、、
無理せず、徐々に復活して行ってください。
医師・看護師やピアサポーター・カウンセラーとか、患者会とか、、、、相談したり、愚痴を吐き出せる場所を見つけるのもいいかもしれませんね。
2015/03/10(Tue) 00:08 | URL  | ぴこるる #-[ 編集]
Rさん
初コメントありがとうございます。
励みにしていてくれてたとの事で、とてもうれしいです〜
今回の記事内容についても、とても理解していただいているようで感謝です☆
どうぞまたコメント入れにきて下さいね。
お互い!頑張りましょう〜*\(^o^)/*

2015/03/10(Tue) 00:25 | URL  | ぴこるる #-[ 編集]
お返事ありがとうございます!
ぴこるるさん、ありがとうございます。
そうなんですね、たまーにでも、ある、と聞いて少しホッとしました。
家族含め、まだ安心できなくて、病理のセカンドオピニオン受けたほうがいいのかな~と考えてました。

私も素人ながら色々調べて、シコリの摘出生検してしまったら、後にセンチネルリンパ生検ができないのでは?と、主治医に聞きましたが、摘出する内側ではできないけど、脇側半分はさわらないから後からでもセンチネルリンパ生検できる、との回答でした。
ちょっと納得いかなくて不安なままの生検でした。
病理のコピーや検査結果ももらえてなくて。
どうも不安がぬぐいきれません。
ぴこるるさんのような、患者さんの気持ちがわかる看護師さんがいてたら質問や要望も聞いてもらいやすいのに、と切に思います。


2015/03/13(Fri) 10:15 | URL  | hana #-[ 編集]
はじめまして。時々おじゃましております。私は検査技師で乳がん患者です。誰もが自分の身に起きなければ、他人事です。私もその立場におかれて、はじめてあちら側とこちら側を実感したように思います。ただ自分がそういう病気になった後、
患者さんに対する言葉に以前よりも気をつけるようになりました。
言葉ってとても難しいです。
2015/03/15(Sun) 02:02 | URL  | nyumie #wXyEZioA[ 編集]
hanaさん
検査結果や、病理結果のコピーくらい本人にくれたっていいじゃないのよね〜!
患者の中にはちゃんと知りたい人と、詳しくは知りたくない人が確かにいるけど。知る権利があるんだから!と思いますけどね。カルテ開示!までそこまで要求しちゃうのも、う〜ん、、、、って思うしね。
いい相談場所が見つかると良いのですが。
2015/03/16(Mon) 00:05 | URL  | ぴこるる #-[ 編集]
nyumieさん
初コメントありがとうございます。
nyumieさんは検査技師さんなんですね。検査技師さんと言っても、直接患者さんとは接しない仕事もありますが、患者さんとお話する機会があるお仕事を担当していらっしゃるのかしら。
たとえば心電図とか超音波とか?でしょうかね。
『言葉ってとても難しい』本当にそうです。色々な受け取り方をする方がいますね。
2015/03/16(Mon) 00:26 | URL  | ぴこるる #-[ 編集]
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