以前はドSな手術室ナース。今はM気味な外来ナース。しかし家に帰るとにゃんず3匹を溺愛する、妄想好きのオタクな女の古(←こ)なのよ〜。2011年からの乳癌治療の話もちょっとだけね。
2011-10-05 (水) | 編集 |
今日で療養休暇70日目です。
(入院日が療養休暇の1日目だったの。)
さ~あ、どこまで何日のびるかな~。

話は変わって、CVポート挿入術のため一泊入院した時(8月30日)のこと、夜勤の看護師さん(36歳・美人)が、乳癌の話していて
『ぴこるるさんはHER2 プラスなんですよね、良かったですよね~』と、おっしゃった。
『ええっ、なんで  びっくり仰天な私。
『だって、ハーセプチンが使えるでしょう~』
そうなのかな?HER2なんてマイナスのほうがいいに決まってるじゃん、と思ってた私は彼女の認識にびっくり。

私の癌は、ER(+)、PgR(+)で腋下リンパ節転移なし、T1cN0M0 である。
HER2さえマイナスなら、化学療法の適応にならなかったはずだ。
ハーセプチンなんか、使えない方がいいに決まっている。  (それに高額だというし…)

私の乳癌の認識が間違っているのか、私の方が勉強不足なのか……
(だって彼女は乳癌の患者が入院する病棟に勤務している看護師さんだし)
自信がなくなってしまったので、会話はあやふやに終了。

また別の看護師(45歳)には、
『化学療法で脱毛した後、新しく生え始まる時に強く固い頭皮だとチリチリの髪の毛になるからとの話。

えっ、そうなの?皆様のブログにはそんなこと書いてあったかなぁ~。
たしかにウェーブのかかった髪が生えてきた、とおっしゃっている方いたけど、あれって、頭皮の固さが原因なのかなぁ。
半信半疑な私……

私の病院は乳癌治療で有名ですっていう病院ではないので、看護婦さんも乳癌治療に関して???ちょっとあやふやなところがあるんじゃないかな~。

私が来年職場復帰したら、乳癌の患者さんたちになにか少しでもアドバイスできれば……と思います。


コメント:
この記事へのコメント:
こんばんわ~

私もHer2(+)です。
ホルモンも陽性で、Her2(+)でなければ
どんなによかったのか…と思いました。
でも、著名な腫瘍医が、ハーセプチンのおかげで
Her2(+)の方がむしろ再発率が少なくなると
言っているのを聞いたことがあります。

看護師で患者のぴこるるさんには、
患者の立場でアドバイスを是非していただければと思います。

2011/10/05(Wed) 20:35 | URL  | Bun #xtVPAbNc[ 編集]
Her2って良くわからな〜い。遺伝子に関わる物だと聞いているけど。。でもさ、何でもいい面と悪い面ってあると思うの。
Her2がマイナスだったら
「再発しにくいから良かったね〜」で、
Her2がプラスだったら
「ハーセプチンのお陰で再発が止められるから良かったね〜」という事になるんじゃないかな?
なんでそう思うかって言うと、私は術前化学療法をしないで全摘してホッとしていたけど、どっかの記事で「それじゃあ抗がん剤ががんに効くか検証できない」って書いてあるのを見て成る程なって思ったの。でもね、取った組織を調べると初めの生検で出てきた結果と違っていたのね。初めは「ホルモンが効きそう」と言われていたけど結局は効く訳じゃなかったの。効かないのに体に癌を残しておいても仕方ないでしょう?広がったらやでしょう?でも、残念ながら、今使っている抗がん剤の方はこれが効くかどうかの検証ももうできない。。。(それもホント)
だから、これってどっちもどっちかな?なんてf^_^;
Her2も一緒でどっちが悪いというのは考え方によってなんだと思うな。
看護婦さん達、患者さんの気持ちにそって声をかけてくれるのが、一番良いんだと思うよ(^∇^)安心するもん♪
頑張りましょ〜♪
2011/10/06(Thu) 22:32 | URL  | うめちゅう #-[ 編集]
Bunさん
BunさんもHER2仲間だったんですねー。
私の病院の看護師さんで、乳癌の手術した方何人かいらっしゃるんですけど、禿げてる方いないんですよ、、、
多分、みんなホルモン療法のみなんですね、、、
乳癌ブログ読む様になって、HER2の方の体験記・治療記録を知るようになり、ずいぶん励みになりました。
私が治療を前向きに受けて行こうと思い、頑張れる気持ちになれるのは、同じ治療を受けている皆さんの存在も大きいです。皆さんからいただく情報も大きいです。
復職をはたせたら、私が関わる患者さんたちにフィードバック出来れば、、、と思います。
2011/10/07(Fri) 09:01 | URL  | ぴこるる #-[ 編集]
うめちゅうさん
術前抗癌剤投与して、著明に腫瘍が小さくなったとか、完全奏功できた場合はいいのですが、効果が思わしくなかった場合を考えると、、、、術前使用もまるで宝クジのように感じてしまう私。
術後補助療法の抗癌剤投与は、効いているのか効いてないのかわからないっていうのはあるけれど、当選発表のなかなかない宝クジのような、、、感じかな。
例え数年後運悪く再発してしまっても、あの術後の抗癌剤効かなかった、、、と考えるか、化学療法まで頑張ってやったのに再発してしまったのはもう仕方ない運命と思って受け入れるわ、と思うのは、数年後あとの事だと思う。
何十年も再発なく無事に過ごしても、あの時抗癌剤しといて「当たり」だったわ〜、とまでもは思わないんだろうけど。
何十年後かに「正解だった」と、結果がわかればそれでいいかな〜と。

話がずれました。
もし職場復帰が出来たなら、迷える?患者さんたちに自分の経験を踏まえた上で、さらに色々勉強した上で、アドバイス出来るようになりたいですわ〜。
2011/10/07(Fri) 09:35 | URL  | ぴこるる #-[ 編集]
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