以前はドSな手術室ナース。今はM気味な外来ナース。しかし家に帰るとにゃんず3匹を溺愛する、妄想好きのオタクな女の古(←こ)なのよ〜。2011年からの乳癌治療の話もちょっとだけね。
2014-11-14 (金) | 編集 |
看護師になって20歳代や30歳代の頃は、
自分が、例えば『癌』になるとしたら、
ワタシは胃癌じゃないかな〜?と、漠然と考えてました。


祖父が胃癌で51歳で亡くなっていたし、
祖父の兄弟も胃癌で亡くなっていたので。
(乳癌の親族はいなかった)

だから毎年『人間ドック』を受けて
毎回胃カメラも申し込んでいました。



だから胃カメラ飲むのも(慣れたもので)まぁ上手?です。


受けるのは鼻腔からの胃カメラではなく、
口からの、昔からの胃カメラです。


内視鏡の最中は、ワタシ視線はTVモニターに釘付けですよ。
モニターを見ながら自分の十二指腸・胃・食道を自分でチェックしたいし、
説明もリアルタイムでモニター見ながら受けたいしね。




『会社の健診で胃のバリウム検査毎年受けていたのに、
胃癌を早期発見してもらえなかった』

こんなセリフよく見聞きするけど、
バリウム検査で早期発見は無理。

胃癌を早期発見しようと考えるなら何と言っても胃カメラ検査(内視鏡)です。
(スキルス胃癌ならバリウム検査も重要ですがねー)




そういえば今回
ドック担当医師がちょっと??な先生だった。

会社での総合健診の一番最後とか、
人間ドックの検査を全部終えた一番最後には
医師の診察があるのですが。

先日の人間ドックの担当医師は去年とは違う医師でした。
『ずいぶん、年配な先生だけど、見たことない先生だな』
そんな印象でした。

後でわかった事なのだが、
この先生は、このM病院の前院長だったそう。

確かに、リタイアした医師が
よく人間ドックや健診の担当になったりする。



この ジジイ 初老医師が、


『あなた、A病院の看護師さんなの?
乳癌は自分の勤務するA病院で手術したの?
ヘェ〜珍しいネ!
ここの病院にも最近乳癌になった師長がいるけど、
自分の勤務病院はイヤだと言って別のI 病院で手術したけどね。』



だとさ


悪かったね ーーー自分の病院で!


(ワタシも当時、I病院にするか、自分のA病院にするか迷ったさー)



別に、I 病院行かなくったっていいじゃん。
何処で標準治療受けようが個人の勝手でしょー。



そんなの、超余計なお世話。



そのくらい言われたからと言って、今更イチイチ気にしにないけどネ!





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