以前はドSな手術室ナース。今はM気味な外来ナース。しかし家に帰るとにゃんず3匹を溺愛する、妄想好きのオタクな女の古(←こ)なのよ〜。2011年からの乳癌治療の話もちょっとだけね。
2014-03-29 (土) | 編集 |
今回もまた、乳がん治療とはまったく関係のない話で、
我が家のドタバタ話です。






今週、うちのムスコが
2週間のオーストラリアホームステイより帰国しました。

息子の高校へお迎えに出向いたワタシは、
2週間ぶりの感動の再会に、、、、なる予定でした。


が、、、、、しかーし。



息子の側にある見覚えのあるスーツケースには、
カンタス(航空会社)のロゴの入ったオレンジのクラフトテープが
不自然な場所に、やたらベタベタ貼ってあるではないか。

2014032915205419e.jpg



「もしやスーツケース壊れた?」



今までの海外旅行では、
ロストバゲージも
スーツケースが壊れた(壊れされた)経験も
幸運だったのか、これまで一度も経験ありません。

だが、ターンテーブルから出てきたら、
スーツケースが壊れているなんてよくある話だと、
過去に何度か添乗員さんから聞いて知ってはいました。



ムスコに
「スーツケースが壊れたの?空港でちゃんと言った?
書類(証明書)は? もらって来た?」
そう恐る恐る聞いてみると、

「ううん、もらわなかった。これだけ」という。

ムスコが持っていたのはクレームタグのシールだけ。

ありえない!


JT◯の添乗員さん(♂)や引率の教師(♂)がついてて、
どうして航空会社より破損証明書をもらわなかったの〜?

帰国早々
引率の教師に話を聞くと、
ターンテーブル出た時点で、
スーツケースの明らかな破損が生徒2名あったという。
その生徒たちは目立つ破損だったこともあり
すぐに自分で気が付き教師に言ってきたので、
書類の手続きができたという。


うちのムスコは空港内では気がつかず
ホテルに入ってスーツケースを開く時に気がついたのだ。


それで帰りのシドニー空港にて、穴を塞ぐ為に
現地係員がクラフトテープをベタベタはったらしい。

まだ16歳なんだから、そこは引率の大人がよく注意してくれなくっちゃ〜
VS
いやいや、うちのムスコがボンクラすぎる〜


二つの気持ちで、モヤモヤしました。
このモヤモヤを、誰にぶつけたらいいのか。

泣き寝入りなの?



このスーツケース、今月買ったばかりなんです

まだ買って3週間。
我が家にはスーツケースが全部で4つ!あるんですが、
壊れたのはコイツが初めてです。
うぅぅ〜高価なブランド物では無かったので、
安物買いの銭失いってヤツでしょうか。

もう航空会社に補償はしてもらえない、、、、と
ほぼ絶望していたのですが、
実は今回JT◯さんお勧めの海外旅行保険に加入していたのです。
ジェイア◯傷害火災保険の海外旅行保険。
家に帰ってから電話して事情を話したら、

保険が使える事例かもだってーーー!
多分、修理してくれるってーーー!

やーーーん!
嬉しい〜〜。

ワタシ海外旅行に行く時には、
必ず海外旅行保険には入るタイプではありますが、
いつもネットで価格が安いのに加入してました。
(例えば損保ジャパ◯とか)

でも、一度も海外でトラブルに会った事も、病気になった事もなく、
全く使ったことなかった。

だから、今回のジェイア◯傷害火災保険さんなんて、
保険料高くて今まで入ったこと無かったし。

いつも掛け捨てだった旅行保険でも、
今回初めて海外旅行保険にお世話になりそうです。
やはり保険って大事だなぁ。






スーツケースの破損事件で
いきなり険悪な雰囲気になったワタシ達母子ですが、

ムスコが友達へのラインに

「オーストラリア楽しかったー」

と入れているのを見かけたので、

まぁ、いっか❤

と思ったワタシです。





ちなみに、ムスコから母へのお土産は
20140329152055f1c.jpg


ハリボー(グミ)でした。
えぇ、母への愛の薄っぺらさがよくわかります。


なんで、オーストラリアまで行って、ハリボーなのか。
(日本にだって売ってるぞ。ハリボー好きだけどさ)





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