以前はドSな手術室ナース。今はM気味な外来ナース。しかし家に帰るとにゃんず3匹を溺愛する、妄想好きのオタクな女の古(←こ)なのよ〜。2011年からの乳癌治療の話もちょっとだけね。
2014-04-22 (火) | 編集 |
以前のBlogにも書きましたが、
我が病院でもインプラントが保険適応になってから、
インプラントによる乳房再建手術増えています。

皮下乳腺全摘後のティッシュエキスパンダー挿入のかたと、
皮下乳腺全摘後すぐ、シリコンインプラント挿入の方(同時再建)

乳腺外科の診察日に、
乳腺外科の医師と共にワタシも一緒に退院後の彼女達の
その傷を見る機会があるんですが、
正直『う〜〜ん』と思ってしまう、傷の方も、、、。


乳頭に血流が不足してしまう人がいるんです。



もちろんすごく綺麗に、うまくいくタイプの方もいます。



昨日、
一期再建でインプラントを入れた◯さんが外来にいらっしゃいました。

『◯さんの傷、そういえばどうなったかな』
ワタシは心密かに◯さんの経過を楽しみにしていました。



そしてもうすぐ◯さんの診察の順番になりそうです。

ところが、、、、

隣の隣のブースで診察をしていた院長が、
『看護師さーーん

と大声で呼ぶではないですか。

一番近くにいたのはワタシなので、行ってみると
認知症のおばあさん■■さんの診察介助について、という事らしい。

■■さんはとてもお話好きで、やさしい院長はそれをずっと聞いています。
ワタシもしばらく側についてましたが、
『もういいかしらん?』と思い、乳腺外科のブースに戻りました。

しかし、
時、既に遅く乳房再建した◯さんの診察は終わった後でした。

ワタシが不在だったのでその間の診察についてくれた
看護助手のTが、
『◯さんの乳房、綺麗にできていましたよ〜先生、ぴこさん』
なんて、乳腺外科医師と話しています。

ガーーーーン

ワタシが診察に付きたかったのに〜〜
再建乳房の傷が、内出血跡が、どのくらいキレイになってきたか経過見たかったのに。


でも、

まぁいいか。


良い経過ならなにより。



うちの乳腺外科医師だけじゃなくて、
形成外科の先生にも、もっと技術を磨いてもらわないと!




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コメント:
この記事へのコメント:
Mさん
コメントありがとうございます。
「肥厚性瘢痕」とは、いわゆるミミズ腫れみたいに赤く盛り上がった傷になってしまった、、ということでしょうか。ケロイド体質なのかなぁ?
形成外科に相談すると、再手術で縫合し直す、、、ということもあるようです。
ただ元々がケロイド体質の方は、難しいようですが。
周囲の人に相談できる人(医療関係)がいるといいのですが、いませんか?
傷の場所が場所なだけに、相談しずらいんですよね。

2014/04/28(Mon) 15:06 | URL  | ぴこるる #-[ 編集]
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