以前はドSな手術室ナース。今はM気味な外来ナース。しかし家に帰るとにゃんず3匹を溺愛する、妄想好きのオタクな女の古(←こ)なのよ〜。2011年からの乳癌治療の話もちょっとだけね。
2014-01-25 (土) | 編集 |
先日のBlogにも書きましたが、
『看護研究』の抄録は提出できました。

あとは、論文の手直しと、
パワーポイントの作成と、自分の読む原稿の作成です。

あともう少し、ガンバレ自分。





ワタシのBlogの最初の方でも書いた内容だけど、
ワタシの昔の同級生に、23、24?歳ぐらいで乳がんにて手術した友人がいる。
治療が終わったあとにお子さんも産まれて、
今では3人のママであり、48歳の今も元気に仕事しておられて、
さすがに、彼女みたいな経過は『完治した』って言えるんだろう。

その一方で、
20歳代で乳がんになり、あっという間に再発・転移。
若くして亡くなってしまった患者さんも知っている。

だから20歳代でも乳がんになる、という事は知ってはいても
最近お見かけすることは無かったのよね。





ところがここのところ、
20歳代の患者さんが続いてる。

そのうちの一人は、、、、、平成生まれ。


若い彼女たちを、これからどうサポートしてあげたらいいのか、

オバチャンナースのワタシも
診察室の後ろで悩む。

そっとしておいて欲しい、、、、ていうタイプもいるし、
怖いことは聞きたくない、、、ってタイプもいるし。

40歳代で乳がんになったワタシだって、随分凹んだんだもの、
それを考えると、
20歳代の彼女たちのショックは如何なものか、、、、。
気持ちがチョットはわかる分、辛いなぁ。





取りあえずそっと、、、、、見守ります。
彼女たちが自分自身で這い上がれるように。





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ぴこるるさんへ
ご無沙汰してます。
ぴこさん、看研、お疲れ様です。
後は 仕上げと発表 、頑張って下さいね~。
無理しないでと言いたいけど、そうはいかない現状でしょうが、、、ぴこさんナースがいたら 患者さん達は 安心できるでしょうね!
心から 温かい眼差しで見守ってもらえるナースがいたら、患者さんも勇気が出ます!これ、私の実体験です。

去年、私は大殺界でしたが、新年早々に 娘の日商簿記1級合格発表があり、良き春になりそうです。

娘さんもぴこるるさんも、
桜咲く年になりますように!
心から 応援してます。

どうぞ、今年も
よろしくお願いします。(*^^*)

2014/01/26(Sun) 08:53 | URL  | カジカジ #-[ 編集]
はじめまして
いつもぴこるるさんのブログ 勝手に楽しく読ませてもらっている みき と申します。

私は昭和64年生まれの25歳、ステージⅡaのトリプルポジティブで、既に左胸を全摘し同時にエキスパンダーを入れて現在術後化学療法を行っています。

仕事は歯科衛生士5年目、新しい分野の勉強を始めてすぐの時に病気が分かりました。

正直 どん底に突き落とされたような気分でした。病院には乳がんの患者会もあるのですが、やはり40代が多くて…同じ病気でもライフステージが異なるせいか、なかなか話が合わず…
ですが、amebaのぐるっぽに若年性乳がん患者のグループがあり、そこから同世代の同じ病気の友達とたくさん出会いました。
ブログを通して仲良くなった友達と最近みんなで貸切温泉旅行へ行ったり…同じ世代の同じ病気の友達と話す事で、今までの不安や孤独感が無くなり、またみんなで励ましあいながら私は挫折しそうになったFEC、現在のPTXも頑張れています。

告知されるときっと不安や孤独感、死への恐怖を感じていると思うので、少しでも気持ちが楽になれるように同じ世代の乳がん患者の存在や、amebaの存在を20代の患者さんに教えてもらえたら…と思って、長くなりましたがコメントさせていただきました。
2014/01/31(Fri) 00:03 | URL  | みき #-[ 編集]
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