以前はドSな手術室ナース。今はM気味な外来ナース。しかし家に帰るとにゃんず3匹を溺愛する、妄想好きのオタクな女の古(←こ)なのよ〜。2011年からの乳癌治療の話もちょっとだけね。
2013-07-18 (木) | 編集 |
2年前の、
2011年の7月に乳がん告知・手術を受けたので
今月でいつのまにかの乳がん3年生になります。



同時期、ワタシより早く手術したブロガーの皆さんが、自身のBlogにて
『無事乳がん3年生になりましたーー\(^o^)/』
『おめでとうございます〜』

なんていう記事&コメントをみると、
実はビミョウ〜な気持ちになります。
(気にするのは少数派か。)


『無事』ってなんだろう。


検査クリアーしたってことは、
再発がないってこと?
転移が無かったってこと?



だいぶ前に
『無事◯年生になりましたーー』
『おめでとうーー』
『次回検査です、無事◯年生に進級できるか心配〜』
というやり取りを聞くと(見かけると)
複雑な気持ちになる?悲しくなる?
そんなニュアンスの記事を再発の方のBlogにて読んだ記憶が。




『無事◯年生〜』っていう言葉って、実は配慮のない言葉なのね。





『何だかんだで色々ありますが、とりあえず乳がん3年生〜』
こんな表現がワタシにはピッタリかな。



サブタイプも違うけど、
選んだ治療も違うけど、
同じ、、、、
それぞれ頑張っている乳がんサバイバーだよ。
それぞれの◯年生を目指すのよね。





乳がんっていうのは
浸潤癌になった時点でタンポポの綿毛のように
癌細胞が身体中に飛んでいる可能性がある。

ただ種(タネ)=癌細胞が育っているか、いないかの違い。
PETーCTで光るのは、5mm以上に育ってから、と言われてるしね。
だから『無事』っていう表現自体が実はアヤフヤなものなのだと思うよ。



ワタシは、
3年目もこれからも、乳がんと共存しただ静かに、、、、闘うのみ。



初発も再発も同じ。
もちろん他のコトで、ダブルでトリプルで闘っている人も。
お互い、今出来る事に精一杯取り組もうか。





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