以前はドSな手術室ナース。今はM気味な外来ナース。しかし家に帰るとにゃんず3匹を溺愛する、妄想好きのオタクな女の古(←こ)なのよ〜。2011年からの乳癌治療の話もちょっとだけね。
2013-02-14 (木) | 編集 |
今、ワタシの勤務する病院では、
患者さん、職員ともにインフルエンザが大流行している。


ワタシの所属する外来でも、スタッフの発熱による療休がだいぶ目立ってきた。
そのためいつもの勤務箇所とは違う所への応援体制(配置)もあり、
今、日々の勤務がなかなか厳しい〜。

でも、、、、そのような中でも思うのは、

『何で、ワタシインフルエンザに感染しないんだろう?』

病院内の職員(看護師)は、ほぼ100%近くインフルエンザの予防接種を受けさせられている。
(強制と言っていいい)
それでもやはり、インフルエンザに感染してしまう看護師は毎年いる。

でもワタシ去年の治療中だってインフルエンザに感染はしなかった。
EC療法終了後だって、ハーセプチン点滴真っ最中だって、結局は無事だった。


思えば、
この年齢まで生きてきて、今までにインフルエンザに罹った事が一度もない。
予防接種していようがしていまいが関係なしに。
だから自分の身体はとても丈夫に出来ているのだと、
過信してた。
45歳で乳癌になる、あの時まではね。



で、、、、、、化学療法を受けて、
だいぶ体力が落ちたなと思っているのに〜、免疫もだいぶ下がったよね〜と思っているのに、
インフルエンザウイルスには感染しない。

何なんだろう?

かと言って、癌にはまったく縁がないのに
インフルエンザ予防接種をしてあったにも関わらずインフルエンザに罹患してしまう同僚看護師もいる。

コッチのホウガイイナァーーー

ワタシ最近はまったく療休いただいていません。

そんじょそこらの(インフルエンザ)看護師よりも、ワタシは『丈夫な看護師さん』と思われているでしょう。
こんなに中身はギクシャクしているのにね、、、、。



とにかくインフルエンザの蔓延している昨今ですが、頑張りますーーー。

現在闘病通院中の皆さんも、インフルエンザに注意して下さい。





頂くメールの中で、、、、、
腫瘍マーカーAとBとCのうちCが基準値より×××だけ上がっていました。
3つの腫瘍マーカーのうちどれが一番重要ですか?
私は腫瘍マーカーに反応しやすい身体なんでしょうか?
このような質問は主治医に相談が一番です。
ブログをしている方でなく、コメントをいただくだけの方からのこのような内容の頻回な相談は、リコメに非常に困ります事をご理解ください。


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