以前はドSな手術室ナース。今はM気味な外来ナース。しかし家に帰るとにゃんず3匹を溺愛する、妄想好きのオタクな女の古(←こ)なのよ〜。2011年からの乳癌治療の話もちょっとだけね。
2013-01-18 (金) | 編集 |
最近は右手(術側)の浮腫みもさほど気にならなくなり、
気分はすっかり

イケイケゴーゴー

(何時代の言葉〜)

だったのに、
先日、、、そんなワタシをどんと突き落とす魔の勧誘があったのだ。

朝のミーティングの際に
『もうすぐ配置転換の発表がある。外来も人事の異動があって看護師の人数が少なくなる可能性がある。』
と言う伝達事項があり、
ワタシは自分はまだ夜勤には該当しないだろうとタカをくくっていて、
他人事の様に聞き流していたのだが、
お昼休みに、ワタシの所に外来師長がやってきて、
「人事担当の◯◯副総師長がぴこさんを呼んでいるので、行って下さい」
といわれたのです。

キタヨ~、キタヨ~キタヨ~

赤紙がぁ~、じゃないーーーー

召集令状  じゃなくて夜勤の勧め だよーー


外来で、(持病があるとか、家庭の事情とかで)夜勤免除を受けている看護師にとって、
ソロソロ夜勤出来ますか?
という、師長からのお伺いは皆が怖れているはずだ。


この時期、退職等によりスタッフが不足している病棟があって、すぐ夜勤を出来る看護師を探しているのだろう。

「ソロソロ夜勤始めてみない?抗ガン剤治療終わったのよね?
◯◯病棟のスタッフが少ないのよ〜、◯◯病棟に移動して夜勤も出来る?」


きっとそう言われるんだ。
間違いない。






会いに行った人事担当の副総師長は、最初は、
『体調はどう〜?』
『いえ、けしてね、、、、、そろそろ夜勤はどう〜、と聞いている訳じゃないのよ〜。
 ぴこさんの「やり甲斐」は病棟の方がいいんじゃないかと思って。
 病棟は継続的に患者さんを見ていけるでしょう。』  とかなんとか、、、。







う〜〜ん。
ワタシ、がんばれば夜勤はなんとか出来る、、、、とは思う。
というか、人間必死でやれば、何だってできるはず。
2年前まで夜勤こなしていたんだから、出来なくはないはず。

でもね、、、、

あの頃、、、

日勤だと毎日残業で20時、21時、22時帰りだった。
24時過ぎたこともあった。
夜勤の方が残業が少なくほぼ午前中には帰れるから、夜勤の方が好きだったくらいよ。


あの生活がいつの間にかストレスになっていて、本人の知らぬ間に
乳癌っていうシコリを作ったんじゃないかっていう思いがあって、
どうしても今は夜勤再開したくない。

今、夜勤を再開してその後乳癌再発したら、
ワタシは夜勤のせいで再発したって思いこんでしまいそう、、、、。

夜勤していないから今はお給料は減ったけど、
それでも、今の規則正しい生活がいい。

ワタシ、、、、まだ、夜勤したくないなぁ。





ガン患者になって抗癌剤も受けて(でも哀れみや同情の混じった視線で見られたくなくて)
一生懸命平静を装ってきてた。普通なフリしてた。

それが仇となってか『夜勤ができそう』と思われてしまう。


では、、、、
いつも体調悪そう〜にしていれば良かったのかな。
『具合が悪いアピール』していた方が良かったのかな。


でも、それは自分のキャラじゃないんだよなぁ。
本意じゃないんだよね。



夜勤の問題、、、、悩む。




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