以前はドSな手術室ナース。今はM気味な外来ナース。しかし家に帰るとにゃんず3匹を溺愛する、妄想好きのオタクな女の古(←こ)なのよ〜。2011年からの乳癌治療の話もちょっとだけね。
2012-10-28 (日) | 編集 |
今日は茨城県の 国営ひたち海浜公園に出かけていました。




この時期は、

『みはらしの丘』の『コキアの紅葉』が有名ですが、

コキアの紅葉はもう終わりかけでした。


それでもコスモス畑とのコントラストがすごくキレイです。

癒されます。


公園はとても広くて、
ここまで歩くのも運動になります。



DSCF0381  ②



DSCF0376  ①



昨夜の乳腺病理の講演会ですが、
看護師のワタシにはやはり難しい内容でした。



治療の話は全く無し。

乳腺の病理診断スタッフに対しての(本当に)講演でした。


浸潤性乳癌の代表でもある
乳頭腺管癌 • 充実腺管癌 • 硬癌、この3種類の顕微鏡スライドをUPして
その特徴をオリジナルのアニメーションを加えて説明され、
そこはとても理解しやすかったです。
(残念ながら〜写真は撮れませんでした)



病理外来の話もありました。
(セカンドオピニオン とほぼ同じと考えてください)

病理外来には、乳癌の患者さんがとても多いそうです。
まぁ乳癌患者が増えているんでしょうけどね。

同じように男性の前立腺癌も増えてはいるが、
男性は病理外来にはマッタク来ないそうです。



病理外来に来る女性は、

『本当に自分は乳癌だったのか』
『他の人と取り違われたのではないか』
『非浸潤性乳癌で早期だと言われたのに、どうして自分は乳房切除(全摘)なのか』

などの質問が多いとの事。
『女性は男性と違って騒ぐんですねェ、、、、、』と先生苦笑い。
ハイ、ワタシも騒ぎます、、、、聞いてて耳が痛いです(笑)



病理外来、興味あるぅ〜、
ワタシもうちの病理診断医から、ワタシのプレパラートの話聞きたい〜。

どんなに顔つきの悪そうな『ガン細胞』だったか、
実物見ながら説明受けてみたい。

でも実際見てみると、あまりの悪そうな顔つきに、
その主(あるじ)として落ち込むかナ、、、、、。






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コメント:
この記事へのコメント:
病理外来
はじめまして。
いつも色々と参考にさせて頂いています。有難うございます。

わたしは、手術を受けた大学病院の病理結果に不信感を覚えたため、病理外来に行ってみようと、つい先々月色々と調べていました。
男性と違って騒いでしまいました(笑)

結局、病理外来ではなく、乳がん専門の病理診断をされているクリニックのセカンドオピニオンを紙で頂くことにしたので、残念ながら病理診断医から直接顔つきの悪さ(ガンの、ですよ。。。)の説明は受けなかったのですが、病理について別の医師の診断を受けたことで、納得して次の治療に進める精神状態になったので本当に騒いで良かったと思っています。

大学病院の病理結果には、素人(わたし)が見て間違いじゃ?と指摘できる記載ミスがありました。主治医に伝えたら「あ、間違ってますね」と目の前で書き直されたんですけど、なんじゃこりゃ!?と思って。こんな単純ミスを見直せない医師が書いた紙切れを元に化学療法を受けるかどうかを決めなくちゃダメなのか??と書いてあること全部に対して不安になりました。

主治医に不安感を訴えた時に「人間は間違う動物だ」と言われたことで、わたしの中で何かのスイッチが入り、絶対に病理外来に行って目の前で説明してもらうゾ!となりまして。。。騒ぎました。一番間違ってはいけない職に就いてる人間がそんなことを言うな、と思ったんですよね。

病理のファーストオピニオンではグレードⅡ。念のための化学療法を提案されました。セカンドオピニオンではⅢでした。Ki-67はセカンドオピニオンではスコア表示がなかったので比較できなかったのですが、ⅡじゃなくてⅢと言われたことで、至極納得して化学療法に臨めます。
術前の組織診ではⅠだったので、えらい変わりようでビックリですが、おとなしそうな顔の仮面を被ってせっせと分裂してたところが本当に極悪(Ⅲ)ですね。

余談ですが、大学病院では乳頭内の腫瘍もガンと診断されたのですが、セカンドオピニオンは「ガンに非ず」でした。もう摘出後なのでガンであってもなくても乳頭は戻らないんですけど、大学病院では病理の再診断をおこなうらしく、フン!ほらみろって感じです(笑)

シンプルな興味で受診するには決して安くない病理外来/病理セカンドオピニオンですが、納得がいかないまま辛い治療に進みたくない人にとっては決して高くない費用だと思います。
もっとたくさんの病院で「病理外来」を受診できるようになって、病理もセカンドを取るのが当たり前になるといいなと思います。

長々と語ってしまい申し訳ありませんでした・・・m(_ _)m
2012/10/29(Mon) 02:35 | URL  | 夢吉 #8vSArQ36[ 編集]
病理外来!?
知りませんでした。病理の外来があって受診できるなんて。
以前にぴこるるさんが(私の典型的なルミナールAで原発巣が小さいのにリンパ節転移19/19について)病理の先生ともお話できるといいですねって仰っていらしたのはこういうことだったのですね。

私の場合、主治医がビックリして病理に差し戻し、リンパ節を全部女性ホルモンの感受性があるか調べて貰ったと聞きました。で、渋々(笑)納得したのです。

病理の先生は絶対数が少なく、非常勤の病院も多いと聞きます。
術中のセンチネル、出来るんかい!?と思ったり。

命に関わることですもの、騒いでいいじゃないか〜。自分の選択した治療法に自信を持って臨みたいです。

今回も勉強になりました。
ぴこるるさん、有り難うございます。
2012/10/29(Mon) 07:30 | URL  | mikicha #Bs/Xgq9g[ 編集]
お疲れ様でした
ぴこるるさん、お疲れ様。

私も 実は 騒ぎたかったんですよ~。(笑)
重篤な悪い証拠があったのか?って!
でも、たった2mmに縮小でも悪性度がグレード3!
トリネガの宿命!
それよりも 術前ケモで、、、
CT結果で嚢胞の後壁の増大注意って、記載されてたこと、 何にも説明されなかったんですよね~。
カルテ開示して分かったんです。自分で触って 縮小しても えらいコリコリの嚢胞になったなぁ~って、感じてたので納得。術前で完全奏効してない可能性が分かってたのにも関わらず、術後に酷い説明。
一番の主治医の問題は
術前は小さくなって良かったね~って、喜んでくれたのに、術後は完全奏効が大事って感じになり、、、間逆の態度に変わったこと!これが一番傷つきました。
最後まで 喜んでくれたら、
辛くても治療を完了した満足感で 主治医と喜べたはずでした。
万が一 再発した時には、病理説明受けてみたいと思っています。
今のところ、診察の内容を大まかに記録して、診察の度に提出していくつもりです。自分の記録にもなり、診療録にもなりますから。 前回提出した 予後説明からの経過プラス私の露骨な感情をメモして まとめた書類は 外科医全員読んだらしいです。
うちのクリニックに
主治医の乳癌患者が(クリニカルパス連携している)
いるので、遠慮してましたが、、、開きなおってからは
私が一番うるさい患者でしょうね~(笑)

コスモス畑綺麗ですね~!
癒されます。

今後も、いろんな講座のこと教えてくださいね。

追伸、
私がぴこるるさんの職場にいたら、即、師長さんに訴えてぴこるるさんの援護したかった~! 悔しいですよね!
私も常勤でしたので 良く分かりますよ。師長さんとよく相談してみてね。
外科医から 口添えしてもらえたらいいけどなぁ~!
無理しないで、
応援してます!(ノ^^)ノ
2012/10/29(Mon) 08:04 | URL  | カジカジ #-[ 編集]
ぴこるるさんへ
一週間が始まりましたね。
コスマス畑きれいで、癒されました。
乳がん告知後、友人たちから桜や海、紅葉などたくさんのメールをもらい癒されています。
『病理外来』私も存在を知りませんでした。病理結果・・疑う事もなく主治医が勧める術後補助療法フルコースの治療中。
もう信じるしかないですね。

勤務の問題は解決するのに時間がかかりま
すよね・・。職種は違いますが、事務長と闘ったことがあります。

良い医療を提供するためには、最新機器ではなく『ひと』ですよね。
仕事が出来る方でもギリギリの状態でやるとミスにつながると思います。

良い方向に解決するといいですね!

またお邪魔させていただきます。


2012/10/29(Mon) 12:02 | URL  | みんみん #-[ 編集]
夢吉さん
コメントありがとうございます。
夢吉さんの体験、大変参考になります。
夢吉さんのコメントでブログが1ページできます!!
多分、このブログを読んでいる皆さんにも参考になっていると思われます。
長くないですよ。こういう事もあるんですね。
講演会の先生も言っておられました。
病理外来は保険外なので料金は高いですが、皆さん満足して帰っていただけます、、、、と。
『自分の癌がわかって良かった』とおっしゃるかたもいるそうです。
疑問は解決できた方がいいんです。疑問が少しでも解消できて良かったです。

2012/10/31(Wed) 06:03 | URL  | ぴこるる #-[ 編集]
mikichaさん
病理医って少ないんですよね。常勤の病理医がいないと術中診断が出来ないので、手術中のセンチネルリンパ節生検が出来ないのですよ。
たまーにブログでもお見かけしますが、、、、、
あらかじめ一泊入院してセンチネルリンパ節生検のみを受ける手術のかたがいるけど、あれは結局常勤の病理医のいない施設だったり、術中診断が出来ない病院だったりするわけです。
(病理医が非常勤だったり病理診断が外注だったりする)
乳腺の医師もそうだけど、ベテランの病理医がいるっていうこともなんだか安心材料になるね。
2012/10/31(Wed) 14:11 | URL  | ぴこるる #-[ 編集]
カジカジさん
そうそう、心のモヤモヤは良くないから、ストレス溜めないように行動することも大事だよね。
一緒に自分の信念を貫きましょう。
ワタシの方も副総師長にも実情を話したし、外来の副師長にもすべてお話ししたよ。
また外来師長がなんか言ってきたら、ワタシは倍返しして言い返すよ〜(笑)
2012/10/31(Wed) 14:22 | URL  | ぴこるる #-[ 編集]
みんみんさん
フルコース受けておけば取りあえず安心っていうのもありますよね。
頑張って受けて終了目指してください。
事務長と闘ったことがあるんですか?なんだかすごいなぁー。
ワタシなんて、せいぜい師長相手だもん、小さいことだよね〜。
2012/10/31(Wed) 14:29 | URL  | ぴこるる #-[ 編集]
女性は騒ぐ、男性は騒がない・・。そのとおりかも。
私はがん告知後うろたえて病院で泣き家で泣き夫に大騒ぎしてしまいましたが、そんな私を慰めるため姉が
「人はそんな簡単には死なないよ。うちの旦那なんかステージ4の前立腺がんだよ。あんた、手術できるだけよかったやん」
と言いまして、義兄ががんだったことを初めて知りました。
義兄は抗がん剤は使わず手術もできず、ホルモン剤を飲んでいるだけだそうで、それでがんはおとなしくしているそうです。
仕事にも行くし旅行にも行くしマラソンやゴルフもするし、酒も飲む。全く生活が変わらなくてもう4年かな。
ステージは私のほうが軽いけど体に傷はできたし髪はなくなったし、副作用でしんどかったし。なんだか納得できない気持ちです。
2012/11/01(Thu) 16:49 | URL  | アクリルブルー #-[ 編集]
アクリルブルーさん
アクリルブルーさんには優しいすてきな旦那様がいらっしゃるんですから、いいじゃないですか〜。
きっと皆さん羨ましいと思っていますよ。
それに副作用の感じ方は、人それぞれですよ、、、、、。
人とは比べない方がいいですよ。
2012/11/04(Sun) 22:05 | URL  | ぴこるる #-[ 編集]
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