以前はドSな手術室ナース。今はM気味な外来ナース。しかし家に帰るとにゃんず3匹を溺愛する、妄想好きのオタクな女の古(←こ)なのよ〜。2011年からの乳癌治療の話もちょっとだけね。
2012-06-21 (木) | 編集 |
家のポストに小包みが届いていた。

チャプチャプと音がする。いったい何だろうと開封すると、外国からの香りが。

ブロ友Uさんからのサプライズプレゼントだった。

柔軟剤好きな私に、お勧めの柔軟剤。
それと、、、、、United Kingdomのピンクリボンのピンバッチ


DSC05511.jpg


以前、まだナースキャップを使用していた頃、
ナースキャップを留めるピン(ナースピン)に、
ピンクリボンのピンをつけていた先輩ナースがそういえばいたなぁ。


実は今までピンクリボンのピンバッチは持っていなかったワタシ。




ピンクリボンのバッチを見るのは少し辛い、、、、って方も存在すると思う。



まさにいま、嫌々ながらも抗癌剤治療の真っ最中な方は、
ピンクリボン活動って聞くと複雑な気持ち、、、、という方も、いると思う。



ワタシはそうだった。

看護師しているけど、
どうもこのバッチを身に付けるのは少し抵抗がありました。

乳がん患者本人である看護師が、ピンクリボンのピンバッチを付けているって、
なんだかシャレにならない、、、、というか、看護師の同僚たちは、どう見るだろうか、、、
なんて考えてしまったの。


でも、ブロ友Uさんから届いたピンクリボンバッチを見て、
そんな小さなわだかまりはなんだか吹っ飛んだ。



職場のネームプレート(名札)にさっそく付けよう。


(今、副作用の殆どないハーセプチンのみになったから、、、
 ホルモン療法になったから、、、、気持ちが落ち着いたのかな。)




Uさん、ピンバッチありがとう。大事に使わせていただきますね。


このバッチをつけているワタシを見て、
そういえば乳癌検診行かなくちゃと、行動おこす人がおりますように。




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