以前はドSな手術室ナース。今はM気味な外来ナース。しかし家に帰るとにゃんず3匹を溺愛する、妄想好きのオタクな女の古(←こ)なのよ〜。2011年からの乳癌治療の話もちょっとだけね。
2011-08-17 (水) | 編集 |
私は右乳癌の為、左腕のみが、採血や点滴、血圧測定の腕となる。
しかし、、、残念ながら血管が細いのである。

私の採血は、ベテランナースなら1回でだいたい採れる。
しかし、場数を踏んでいないナースだと、1回は失敗される。

抗癌剤の点滴だと、点滴中に漏れた場合、血管がダメージを受けてしまう。
それでなくとも、見える血管が数少ないんです、、、私。

先日の退院後の外来の際、「CVポートをいれて下さい〜」と、先生に交渉中。
CVポートとは、鎖骨近くの皮膚下に、点滴用の丸い器具を埋め込むのです。
うちの病院では、一泊入院して入れるのか、通院で入れられるのかはまだ不明。

ポートに針刺す時にやはりチクッとはするでしょうが、腕に留置針刺すよりは痛くないはずです。
失敗される可能性は殆どなし。治療中、両手は自由です。

腕の血管が拘縮してしまうこともない。
化学療法室の看護師(もちろん知り合い)に、失敗されても遠慮しながら「大丈夫ですよ〜」なんて笑顔作って(心で泣いて)気を使わなくてもよくなるし、、、

先生は「そんなに慌てなくても大丈夫だよ〜」と言われたけど、私焦ってます。
インフルエンザの流行する冬までに、抗癌剤治療を終了したいから。

抗癌剤治療すると、白血球が激減するでしょ。感染しやすくなるでしょ。インフルエンザや、ノロ流行の季節前に、白血球もどしたいよ〜。

その為には、今月中にCVポート挿入して、9月から抗癌剤治療開始したいっ。







コメント:
この記事へのコメント:
コメント:を投稿
URL:
コメント:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック:
この記事のトラックバック URL
この記事へのトラックバック: