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看護師であり乳がん患者でもあります。家にいるにゃんず3匹と、仕事の話、お金の話、乳がん治療のその後の話など、日常のアレコレを記録していきます。
2018-06-02 (土) | 編集 |
このBlogの中で
全身の関節痛の事を何度も書いているけれど

昨年からは
(乳癌手術した方の)右の肩関節痛も出現し
もしや、、、骨転移? そんな一抹の不安もあり。

久しぶりに撮影してみた PETーCTでは
肩部分、光ってなかったので 骨転移は否定されたものの
その後も 痛みは治らず。(増強もしないけど)
でも何となく、、、、、モヤモヤした気持ちでした。

そして
思い切って 先月
とうとう整形外科医 S先生に診てもらいました。

S先生いわく 『癌の転移が出る場所じゃない』
でも MRIは 撮りましょう、という事で
人生2度目の MRI検査 自分の病院で受けました。



結果 腱板断裂 (腱板損傷)でした。線で示す部分。

経過観察で良いレベルの損傷だそうです。


「もしも痛みが辛いなら 局注もするけど、どう⁉️」
って言われたけれど
「局注は遠慮いたします〜」と答えました。

だってワタシ、肩の筋肉注射 が 一番嫌いなんです。
患者さんにするのも、自分がされるのも❗️両方です。
だから 肩への局注なんて とんでもないです❗️

自然に痛みが治まるのを目指します。



S先生の診察を受けている時
ちょうどその側を H先生(整形外科部長)が通りました。

S先生の診察を受けているのがワタシと気づいたH先生が
「アレ、ぴこさんじゃないの。どうしたの。」
と、話しかけてきては ワタシの右肩の画像を素早過く目にして

「ぴこさん、ご、じゃない
し、、しじゅう、、、四十肩かな 〜(笑)」


ニヤニヤしながら 言うではないですか。

H先生とワタシは同年代。
ワタシが50を過ぎてる事を十分承知で
これはワザと四十肩って言ってます。

「四十肩じゃなく 五十肩です。」自分から言った。 (言わされた)


今思い返せば
「ヤダァ四十肩じゃありません。三十肩ですYO❗️」


ニヤッとして そう返せば良かったなーー。