以前はドSな手術室ナース。今はM気味な外来ナース。しかし家に帰るとにゃんず3匹を溺愛する、妄想好きのオタクな女の古(←こ)なのよ〜。2011年からの乳癌治療の話もちょっとだけね。
2018-03-20 (火) | 編集 |
次の日
メトロに乗って 凱旋門の近く
このバス停を目指して やってきました。



ここから
ブローニュの森にある
ルイ・ヴィトン財団の美術館『Foundation Louis Vuitton』
フォンダシオン ルイ・ヴィトン美術館 に向かいます。

2014年にオープンしたルイ・ヴィトン美術館。

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建物は世界的に著名な建築家である
フランク・ゲーリーが設計。

ルイ・ヴィトン財団が所有する現代アートを展示しています。

あらかじめ日本からネットで予約しておきました。
ルイ・ヴィトン美術館専用の送迎バスも一緒に予約済みです。

20180318221418407.jpeg画像お借りしました

小さな電動バス。
座席は少ないのですが、一番前に並んでいたので座る事が出来ました。

凱旋門のバス停から
美術館の前までバスが連れて行ってくれます。

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見よ❗️ピカピカの 巨大なLV マーク‼️

ルイ・ヴィトン好きの人にはきっと たまらない美術館ですね(笑)

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写真を撮っている黒い人影はワタシだよ〜。

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ちょうど
ニューヨーク近代美術館から貸し出された絵画など、
『MoMA モマ展』を開催中です。

ニューヨークまで行かなければ見れない絵画が パリで鑑賞できます❗️

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ピカソ「馬を引く少年」
少年は服を着ていないし、「馬を引く」手綱も描かれていない。
服や綱などをワザと描かない、何か意味があるんでしょうね。

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ルイ・マグリットの「偽りの鏡」
目の中に映る空と雲を描いているだけなのに、
すごく 迫力があります。
なにか、、、、こちらが見透かされているような。

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これは、ピカソの「スタジオ」だったかな??

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アンディウォーホールの「キャンベルスープ缶」
TV番組『世界の果てまでイッテQ』を毎週見ている人なら
「最近TVで見たよ」と分かるはず。
出川哲朗さんがニューヨークで
得意の❓出川イングリッシュを駆使して見に行ったのは、そう❗️まさにコレです。

うちの娘は「出川の絵だ!」と言っておりました。← ちょっと意味が違う。

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ロイ・リヒテンシュタインの「溺れる女」
この絵
すぐ側で ドアップで見ると、切り貼りした布を使っています。
『なんで溺れているのか⁉️』
ワタシはそこが気になりましたが。

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美術館の側にある 階段状の滝。
写真にすると動きが無く その美しさが出ないのですが
水の流れが見ていて飽きないです。



『MoMA モマ展』そのほか屋上など、
ひと通り美術館内 見学した後、また送迎バスに乗って
凱旋門まで戻ってきました。

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『真正面からの凱旋門の写真が撮れる』という
道路の真ん中の中央分離帯から
写真を撮ってみる。



その後
今回の旅行で
必ず行こうと決めていた 美術館を目指します。

セーヌ川沿いにある「パリ近代美術館」。

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入場して初めに目に入るのがこの色彩の美しい大きな絵。
パリ万博博覧会のために描かれたという、ラウル・デュフィの『電気の精』

キューリー夫妻や発明王のエジソンが描かれている(らしい)

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マチスの『ダンス』↑
躍動感がある とても大きい絵です。



そして、、、、
ワタシが、一番見たかったのが次の絵。↓

レオノール フジタ(藤田嗣治)‼️

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日本には絶対に来ることの無い 【寝室の裸婦キキ】

(移送できないので)
ここパリでしか見れない フジタの代表作。


タルクを使った有名なこのフジタの白も 魅惑的だけど、
フジタのサインのある、右端の拡大
カーテン?に描かれた天使の絵の細やかさにも、つい見入ってしまう。

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本当は 気がすむまで ずっと見いっていたいのに
残念ながら 、、、、
ワタシの背後にいる女 (絵画には余り興味・関心がない我が娘) が
「もう、見るの 飽きたんだけど〜」光線を
ワタシ目がけて 浴びせます。


くくぅ、残念。

じっくり見たいのを我慢して 次の部屋へ向かいます。
(娘に気を遣ってます ワタシ )

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モディリアーニの「青い目の女」

娘はモディリアーニなんて言っても、全然わかってない。
美術の教科書で見た事くらい無いのかな、、、、、
なんて 勿体無い。→ 豚に真珠だった


パリには まだまだ訪れた事の無い美術館があるので
マレ地区にある『ピカソ美術館』なども訪れたかったけれど
これ以上美術館巡りすると 娘が不機嫌になるので
母は お店巡りに変更。


可愛いものや
素敵なものを置いていそうなお店を見て回ります。




パリの陶器メーカー
【アスティエ・ド・ヴィラッド】に、今回もやって来ました。

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ワタシの好きな 白い陶器達。
お気に入りのカップとソーサーを見つけたい❗️と思いつつ。
今回は見るだけでした。
一番欲しいなと思っていたデザインが見当たりませんでした。

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サントノーレ通り【アスティエ・ド・ヴィラッド】店内の
並んでいる白い陶器たちを見ていると
その素敵さにワクワクします。

(もう少しお値段が安いと良いんだけどなーー)





続く。