以前はドSな手術室ナース。今はM気味な外来ナース。しかし家に帰るとにゃんず3匹を溺愛する、妄想好きのオタクな女の古(←こ)なのよ〜。2011年からの乳癌治療の話もちょっとだけね。
2017-11-26 (日) | 編集 |
今月、
毎年恒例の 人間ドック がありました。

「何も無いはず、きっと今年も大丈夫」という気持ちと
「乳癌とは違う新しい癌が見つかっちゃったら嫌だな」という気持ちと

正直 両方の気持ちで少しモヤモヤしていました。
看護師だろうが、サバイバーだろうが、
やはり不安はありますね。



そして、、、、
そんな嫌な予感って また当たるんですよね。



ワタシは毎年、ドックの中で「胃カメラ検査」を選ぶんですけれど
胃カメラの最中 (口の中にファイバーが入っている状態で)
自分のモニターを見ているのですが
嫌なモノを見てしまいました。



去年も一昨年も、
胃カメラ検査は大丈夫でした。

今年も組織診(生検、バイオプシー)されることは無いって
思ってました。

なのに、、、、
食道に、タダレがみつかりました。

ワタシ、
ピロリ菌いないはずなんだけどな。
胸やけ症状も無いし、
まして逆流性食道炎なんて言われた事ないし。

「ここ、生検しましょう」と医師に言われ
チクっと摘まれた痛みを感じました。

TVモニターで、一部始終を見ていました。
生検した所からジワジワ出血している ワタシの食道粘膜が写っていました。




えぇ〜〜
もしかしたら ワタシ食道癌なの?

乳癌の次は 今度は食道癌?

この年齢で 女性の食道癌って珍しいよねぇ。
喫煙歴も無いのに、なんで。

そんな事をボーっと考えながら、その日の人間ドックを終えました。


他にも指摘されたことがあって (その話は後日)
気分の浮かない日々でした。



それから
毎日自宅のポストをチェックしていましたが
人間ドックの結果がなかなか郵送されて来ませんでした。

生検した 病理検査に 時間かかっているんだ、、、、、、。

食道癌だったら、ケモラジ(化学療法と放射線療法)だよね。
病院は何処に行こう?(自分の病院は除外)
そんな事を一人考えながら毎日を過ごしていました。



先日、いつもとは違う
大きな封筒で人間ドックの結果が郵送されてきました。


ドックの結果で初めて の大きな封筒でした。
緊張しながら開封したのです。



長くなったので続きます。