以前はドSな手術室ナース。今はM気味な外来ナース。しかし家に帰るとにゃんず3匹を溺愛する、妄想好きのオタクな女の古(←こ)なのよ〜。2011年からの乳癌治療の話もちょっとだけね。
2017-06-25 (日) | 編集 |
先日、娘のある試験日でした。

娘を試験会場に自動車で送り届ける為に、
ワタシは朝だけ時間休を取ったのです。


試験会場が遠方で不便なところであり
平日の朝は通勤の自動車で混むのが予想されたため、
ワタシが車で送ろうと思ったのです。


やはり朝の国道は通勤の車で激混みで
試験の集合時間にはたして間に合うのか、
ハンドルを握るワタシも、さすがに運転中緊張しましたが、
なんとか会場に無事に送り届ける事が出来ました。


いつもは生意気な口をきく娘も
「緊張し過ぎて気分が悪い、、、」
など、助手席で呟いておりました。

ワタシだって間に合うかどうか、ドキドキものだったのよ〜〜


ここで遅刻なんてさせたら、
「落ちたのはママのせい」なんて言われたくないし。


会場で娘を見送る際に(車から降りるとき)
娘には、何も特別な声かけはしませんでした。

落ちたら落ちたで
それはご縁が無かったって事。

その職業に、
向いてなかったって事だよね。









その前日、ワタシの元主治医から
久しぶりにメールがとどきました。

主治医「福岡の乳癌学会参加する?」
ワタシ「はい、今年も行きます。」
主治医「じゃぁ、⚫️曜日にいつもの皆んなで食事しよう。」

ワタシ「わかりました!」
ワタシ「ワタクシ事なんですが先生、タモキシフェンからアロマターゼ阻害剤にスイッチしたんです。でも関節痛がひどくて凹んでます。」

主治医「あー、出ちゃったんだ。関節痛」




こうして
時々、気にかけてくれる元主治医。
本当にありがたいです。



自分のために

家族のために

元主治医(複数)のために

そして後に続く乳癌の同じサブタイプの後輩のためにも

頑張って、踏ん張って、治療10年続けます。

ルミナールB・HER2+で、Ki-67値が超高かったワタシだけど、
ホルモン療法10年クリアするぞ〜。