以前はドSな手術室ナース。今はM気味な外来ナース。しかし家に帰るとにゃんず3匹を溺愛する、妄想好きのオタクな女の古(←こ)なのよ〜。2011年からの乳癌治療の話もちょっとだけね。
2017-03-02 (木) | 編集 |
今まで何年も、、、、いや何十年
職場の病院で、多くのインフルエンザ患者と
(インフルエンザになった同僚とも) 接してきたが、
1度もインフルエンザに感染した事が無かったので
自分は違う、ワタシはならない体質と、
変な思い込みを持っていたのだ。

そう、、、
まるで
乳癌になる前の自分ですね。

まさか乳癌にはならないだろうと、考えていた自分。
また同じ事を繰り返したんですよね。

反省。

予防接種を受けてもインフルにかかってしまう事はよくあるけれど、
その場合罹患しても予防接種を受けて無いよりは、
症状が軽く済むとか、あまり高熱にはならないとか
確か耳にした記憶があるけれど、あれは嘘だー。
症状は結局、人それぞれだ❗️と思う。

ワタシの場合、
イナビル使ってもなかなか症状は改善されなかったと思う。

ロキソニンを頓用すれば熱は下がるけど、
夜には再び38〜39度の熱。
ただ脱水だけに気をつけて、水分だけは沢山摂るようにしていた。

1日目 まずは喉の違和感・鼻水 → 発熱・倦怠感へ
2日目 「イナビル」使用 扁桃腫脹・発熱・咳・痰・関節痛
3日目 扁桃腺腫脹・発熱・関節痛
4日目 扁桃腺腫脹・発熱・関節痛 扁桃腺がいよいよヤバイ状態に。
このままでは治らないと自己判断し、抗生物質「クラビット」
この日から自己判断で内服し始めました。

5日目 旅行の日 朝の熱は37,9℃(口腔温) クラビット2日目内服。
12:00 熱は37,6℃(口腔温) 扁桃腺の痛みが強くロキソニン・ムコスタ内服。
倦怠感はなく身体は動けたので、急いでスーツケースに荷物をまとめ、
家族の夕食を準備してから、成田に向けて自分の車で自宅を出発。
22:00 成田出国。扁桃腺が腫れたままだったので、ゴクンとするのが激痛だったが発熱は治る。

今回の飛行機は久々のJAL。
ワタシはトイレの事を考えて何時も通路側をリクエストします。
乗ってみてガッカリしたのは、機体が古いこと。
タッチパネルじゃないし❗️
どーやって操作するんだっけ❓このタイプは❓
あぁそうそう、このスイッチを引き出してゲームのリモコンみたいに使うんだわー。

JALは映画の種類は充実していましたが、
たった7時間のフライト。
少しでも寝ておかないと到着してからの身体が辛い。
映画は1本だけ「ファンタスティック・ビースト」を鑑賞、その後少し寝ました。

熱もなく咳も無く、
ただ扁桃腺が腫れているので食事が(機内食が)喉に入りません。
エコノミーではありますが、多分食事はまぁまぁなんでしょう。
オレンジジュースを何気に頼んだら、コレが扁桃腺にしみて激痛でした。


行きのフライト時間は約7時間。


病み上がりの 51歳 オバちゃん ひとり旅。

さて、何処に向かったのか。