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看護師であり乳がん患者でもあります。家にいるにゃんず3匹と、仕事の話、お金の話、乳がん治療のその後の話など、日常のアレコレを記録していきます。
2016-11-12 (土) | 編集 |
11/10の木曜日は有休だったので
「せっかくの平日のお休み、何をしようかな〜」と、
密かに楽しみにしていたのです、、、、が。

その日
なんだかとても身体がダルいし、
熱があるようなそんな気がして
久しぶりに体温計を取り出し熱を測ってみると、37,7℃ でした。

鼻水も無いし、
咳も無いので
風邪では無さそう。

実は、今までにも、
このくらいの発熱は時々あったので
特に気にも留めず

これ以上上がらないようにと
ロキソニンを早々に内服し
家で大人しく引きこもっていました。

あぁ、、、
せっかくの有休だったのにこんな体調で残念❗️
そう思って。




翌11日(金)

朝、熱は下がっていたのでいつも通り出勤。
この日は内科外来のスタッフ2人が予定の有休を取っていて
さらに1人が午後休みの半休だったので、
ワタシが休む訳にはいきませんでした。

スタッフの数が少ないので余計にいつもより忙しい日でした。
休憩室中もご飯を食べ終えたところで
スタッフから電話がかかってきて休憩もそこそこに仕事に復帰せざるを得ず。

途中で
また熱が上がってきたな〜と感じたので
仕事中に ロキソニンを内服。

午後からは、
急に入った、ある乳がん患者さんのケアにつきっきり。
具合の非常に良くない彼女。
担当するワタシも、ココで何事かがあっては大変と、
とても神経を使いました。

内科の患者さんの診療は全員終了し、
最後に残ったのは、その乳がんの彼女でした。

やっと医師より帰っていいと許可が出て
帰宅する彼女を見送ったのが 19:00。


それから家に帰り、
ワタシの微熱は続いていたので
マクロライド系の抗生物質か、それともセフェム系か、
考えた上で「セフゾン」を内服し入眠。




今日土曜日。

午後には県内で、再発乳がんの診療ゼミナールがあり
あの有名なW先生が演者としていらっしゃるので
事前参加申し込みしてあったのですが、

日中、熱を測ったら38,0℃。

ロキソニンを飲めばこの位の熱は下がる
ちょっと無理すれば参加できる❗️そうも思ったのですが、

いやいや、無理をするのは止めておこうと
結局1日引きこもって寝てました。




明日は復活したいんだけど、
うーーーん

どうかなぁーーー。



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