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看護師であり乳がん患者でもあります。家にいるにゃんず3匹と、仕事の話、お金の話、乳がん治療のその後の話など、日常のアレコレを記録していきます。
2016-10-10 (月) | 編集 |
内服薬を
タモキシフェン(ノルバデックス)から
アナストロゾールに変更してから
はや1ヶ月半(45日)

最初は副作用の変化を
あまり感じていませんでしたが
1ヶ月過ぎてからはじわじわと感じるものがあります。

地味〜に関節痛が増してます。

もともとノルバデックスの時代から
ホットフラッシュは無い体質だったので
アナストロゾールになってもホトフラは感じません。

それは良いんですが
歩き出すのが、関節が、フシブシが辛いです。

家の中でトイレに行くのでさえも。
(決して家が広い訳では無いです。狭いリビングでトイレはすぐ側)

更にババァな身体になったなぁ〜というのが正直な話。

病院の外来の仕事中
2Fの検査室に用事があり
階段を2Fまで登っていたら
階段途中ですれ違った看護助手のSちゃんに

「ぴこさんどうしたんですか?凄く具合悪そうですけど」と驚かれ、

「あぁ、階段で、疲れているだけ」

ワタシは職場で、自分の乳癌の事をそれほど話さないので
もちろん隠すつもりもないけれど
今の関節痛な身体になった原因の説明するのも
それはそれで面倒なので、
ただ疲れている、って事にした。

アナストロゾールの関節痛は聞いてはいたけど
さらに 地味に 辛いなぁ。

この薬、
さらに5年も飲んでいたらどうなっちゃうんだろう?
ワタシはやっぱりタモキシフェン10年で良いんだけど。

そんな比べようが無い考えが モヤっと頭を過ぎります。


髪の量だってそうだ。

ワタシは化学療法前
すごく髪の量が多く さらに剛毛だった。

中途半端な長さの剛毛は横に広がってしまうので
長くしたほうが髪の重さで横への広がりが抑えられたのだ。

美容室に行けば
いつもシャンプーの時に洗髪担当の美容師さんに
「多いですね〜〜」と
必ず嫌がられた?ものだった。




なのに、、、、
今では、、、

ぱっと見では脱毛前に戻ったかに見えるが
実は少ない。
(少なくなって悲しいんだか、かえって良かったのか)


「神社の しめ縄 みたい〜」
後ろに束ねた髪を掴まれては友人によくからかわれた
あの頃の自分の太い三つ編みが懐かしい、、、、



お風呂でシャンプーした後に
排水溝に溜まった自分の髪を見ては
ギクッとします。


ホルモン療法のせいよね〜
お年頃のせいじゃないよね〜、ね〜。





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