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看護師であり乳がん患者でもあります。家にいるにゃんず3匹と、仕事の話、お金の話、乳がん治療のその後の話など、日常のアレコレを記録していきます。
2016-10-02 (日) | 編集 |
今日は有楽町の
ピンクリボンシンポジウムに参加してきました。

毎年恒例のピンクリボンフェスティバルですが
今年は久しぶりに申し込んでいたんです。

有楽町朝日ホールの定員は700人。
今回は2000人程の応募があったそうです。

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中村清吾先生の講演は
「 個別化に向かう乳がん診療」
渡辺亨先生の講演は
「『抗がん剤は効きますか?』にお答えします」

中村先生と渡辺先生のお話は、、、
乳癌学会や各種製薬会社の講演会・研修会で
もう何度も何度も
聞いちゃってますから。

それに今回は患者さん向けの易しい表現内容なので
看護師としては
どうしても物足りなさを感じてしまうんですね。

保坂隆先生の講演は
「一体どうやって乳がんであることを乗り越えていけばいいのか?」

講演のポイントは
①乳がんになった「原因」を探すよりも
病気になった「意味」を考えよう
②どうしても生きていかなければいけない「理由」や「目的」を
明らかにしよう
③「慈悲の瞑想」や他人のための「祈り」は、
自分自身の免疫機能をあげる


さすがリエゾンセンター長・精神腫瘍科保坂先生のお話
とてもとても良かったです。
実際にワタシが乳がんサバイバーになり
気付き・感じてきたスピリチュアリティ
間違ってなかった、、、、と再確認しました。


看護師をしているとつくづく感じるのですが
職場の外来でも、このBlogのコメント欄でも
がんになって心病んでしまわれる方多いんです。
鬱の方もね、、、、

是非、
保坂先生のような方の外来に通って、元気になって欲しいと感じました。


保坂先生のお話された事
実践していきますよ〜〜\(^o^)/









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