以前はドSな手術室ナース。今はM気味な外来ナース。しかし家に帰るとにゃんず3匹を溺愛する、妄想好きのオタクな女の古(←こ)なのよ〜。2011年からの乳癌治療の話もちょっとだけね。
2016-06-28 (火) | 編集 |
今日はお休みをいただいて
行ってきたのです。

超 憂うつな
子宮頸ガン検診と
子宮体ガン検診へ。



ワタシは2011年の7月手術なので
来月で手術から丸5年となります。

検診を忘れないようにという意味もあり
節目としてこの時期に
婦人科検診を受けるようにしています。


受診するのは
自分の勤務している病院では無くて
妊娠・出産でお世話になった
個人の産婦人科病院です。

地元ではとても人気の産婦人科病院で
いつも2時間以上は確実に待たされます。

今日も長時間待つのを覚悟し
待合室ではiPadを見ながら
待ち時間を過ごしていました。


そんな時、
なんだが見た事のある女性が
こちらに歩いて来るではないですか。


「K⁉️」

Kは同じ病院で働く同い年の看護師。
ワタシの3年後に乳癌サバイバーの仲間となった。
2014年9月5日のBlog 参照→

お互い乳癌サバイバーで
脱毛も経験済み。

タモキシフェン内服治療中だから
子宮頸ガンと子宮体ガン
両方の検査を受け無くちゃならなくて。


そもそも
今日の検診を一緒に待ち合わせた訳で無く
市内に産婦人科は他にもあるのに
そして、
1年は365日あるのに


同じ産婦人科の
同じ日
同じ時間に
偶然にも来ちゃうワタシ達って❓

すごい偶然だよねー。



もしかして

今この婦人科待合室にいる多くの女性の中にも
タモキシフェン内服中な乳癌サバイバーが案外多くいて
「子宮体癌検診目的」が多かったりして?

検査は不快だけど、
こんな思いしているのは
自分だけじゃないね。

そんな事を考えたりした。