以前はドSな手術室ナース。今はM気味な外来ナース。しかし家に帰るとにゃんず3匹を溺愛する、妄想好きのオタクな女の古(←こ)なのよ〜。2011年からの乳癌治療の話もちょっとだけね。
2016-02-14 (日) | 編集 |
この頃公私ともに忙しく
なかなかBlogに向き合えていません。

そんな中、
北海道のmさん、可愛いプレゼントありがとうございました。

確かに受け取りました。
何処に飾ろうか、ただいま検討中です☆



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さて本題。

毎年Blogに書いているのだが、
ワタシは秋にM病院で人間ドックを受けている。

そのM病院の
ドック担当看護師は採血が下手すぎると、
いつもこのBlogにグチっていたのだが、
そう言えばこの前は違った。


なんと採血1回で成功。
M病院での7年目(7回目)の人間ドックにて初めての快挙。
担当した看護師さんに
「採血上手ですねッ!ココで1回で成功したの、初めてです」
と、思わず声かけてしまいました。



それとは別に
ドック担当の看護師さんから「ぴこるるさん、ちょっとこちらへ」
別室に一人だけ呼ばれました。

何だろう?と思いつつも、
もしかして「マンモグラフィー」の事かな?と予感がありました。

ここのM病院は
「マンモグラフィー検診は2年に1回ペースで」が信条だったのです。

予想通り、ドック担当看護師が
「ぴこるるさんは去年マンモグラフィー撮影していますので
今年はしなくていいですか?」
と聞いてきました。

「いや、今回もマンモグラフィーは受けたいです。
ワタシは既に片方乳癌になっていますから、
乳癌になりやすいタイプと言えます。
厚生労働省の言う2年に1回の検診って言うのは、
まだ乳癌になっていない、一般の人に対しての検診です。

ワタシのようになりやすい人、
既に1度なっちゃった人は毎年受けるべきなんです。

それに5年前も同じ説明されて
マンモグラフィーを去年は撮影したから
今年はしなくても良いだろうと言われましたが、
それでも右だけチクチクとした症状があったのでマンモ希望したのに
結局見つけてもらえず、
その半年後にワタシは乳癌!だったんです。

見落とされたとは思っていません。
ただ乳癌の中には、すごく成長の早いタイプの癌もあるんです。

マンモグラフィーの被曝量なんてたいした事ないんです。
国は検診料金の負担が大変だから2年に1回って言っているだけです。

だからワタシも、、、、
もちろん貴女だって、
本当は毎年検査したほうが良いに決まっているんですよ!
2年に1回じゃなくって!です。



そんな風に「乳癌検診」について熱ーく語りましたよ、ワタクシ(笑)

ドック担当の看護師さんと言えば、普通は
患者さんへ禁煙の大切さとか、
メタボリックシンドロームの話とか、
生活改善の指導とかをするんでしょうよ。

ワタシから、逆説教をくらってしまった
M病院ドック担当の看護師さん、

あの時は失礼いたしました〜。ははは。