FC2ブログ
看護師であり乳がん患者でもあります。家にいるにゃんず3匹と、仕事の話、お金の話、乳がん治療のその後の話など、日常のアレコレを記録していきます。
2015-07-19 (日) | 編集 |
何度か書きましたが、内科外来はものすごく広いのです。
いや、、、長いと言った方が正しい表現ですかね。

消化器内科、呼吸器内科、循環器内科、神経内科、その他省略 (笑)
細かく別れている為なんですけれどね。
だから内科で働いている看護師の数も、クラークの数も、外来の中では一番多いのです。

各診察室ブースを行き来する通路の端から端までが長いのですが、そこを看護師さんが呼ばれて走るわけです!

A医師が「看護師さ〜ん、アレ持ってきて〜」とか、
向こうの診察室では
B医師が「看護師さ〜ん、患者さんが呼んでも入ってこないよ〜」
とか、 パシリ 雑用係?便利屋?を兼ねてます。
看護師免許を持っていなくても出来る仕事は多いです。

そんな中で、医師に呼ばれた時、
もしや患者さんに緊急事態が?と考えて、つい各ブース間を走ってしまうこともあるのですが、看護師さんが小走りする事を良しとしない医者がいるんですよ。

実は「副院長」なんですが。


以前、内科外来に勤務していた看護師Tがバタバタ走っていた所、副院長がT看護師を呼び止めて「エレガントにね!」と注意をしたらしい。

「時と場合によっては看護師が走るのは致し方ないんじゃないのー?」
その話を聞いた、当時内科に移動したばかりのワタシが言うと、同僚は
「副院長は、エレガントな看護師が好きなのよ」と言う。

ワタシ「エレガントぉ!そんな看護師この病院には居ない。エレガントじゃなくてさ、
おっとりとか、ボンヤリしてる看護師ならいるけどさぁ!」

ワタシの毒舌が同僚達に受けたらしく大爆笑。


こんな エレガントとは正反対に位置する ワタシ、
その後、走っているところを副院長に見つかり、やっぱり注意されたのは言うまでもありません。








スポンサーサイト