以前はドSな手術室ナース。今はM気味な外来ナース。しかし家に帰るとにゃんず3匹を溺愛する、妄想好きのオタクな女の古(←こ)なのよ〜。2011年からの乳癌治療の話もちょっとだけね。
2015-07-30 (木) | 編集 |
久しぶりの更新になります。

何が何でも29日には
必ずBlog更新しなくては!と、思っていました。30日になっちゃったけど。



4年前の7月29日は、
ワタシが手術を受けた日でした。

あの夏の手術日からちょうど4年。
ワタシ、乳癌5年生となりました。(*^_^*)


乳癌5年生かぁ・・・・・(しみじみ)


あの頃は、5年目なんて遠すぎて想像も出来なかった。
果たして自分はたどり着けるのか、正直自信がなかった。



でも今、術側の右腕のシビレも浮腫みも全く無く
術直後から問題なく腕も高々挙がるし。
重い物も普通に持てるし。

これも皆手術の際に、
術者が、神経を切らないように、切らないようにと、
丁寧にセンチネルリンパ節摘出と腋窩リンパ節郭清をしてくれたおかげ、、、、と思っている。
(手術介助についた後輩ナースから後で聞いた)


ただワタシの場合は、
胸筋のギリギリまでしっかり脂肪を切除されたので、
乳房切除(全摘)した右胸壁は、今洗濯板状態だけどねーー。
(はっきり肋骨が浮き出てます。)

まぁ再建する気も無いし、
人間生きているだけで丸儲け!と思うようにしているので
「乳房切除手術」に関しては、後悔していません。

すっかり髪も戻った今では、CVポートを入れて化学療法(抗癌剤治療)を受けたことも全く後悔していません。
アレがあったから今のワタシがいる!
自分は「癌になる」という逆境の中でもベストな選択が出来てた。
そう思っています。


例えがイマイチですが、「不幸中の幸い」みたいなね。



これからも後悔せずに、
前を向いて今を精一杯生きて行くつもり、、、たぶんね。