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看護師であり乳がん患者でもあります。家にいるにゃんず3匹と、仕事の話、お金の話、乳がん治療のその後の話など、日常のアレコレを記録していきます。
2015-03-04 (水) | 編集 |
3月2日のBlog
あちら側とこちら側はある日突然逆転する。

この記事をUPしてから、
沢山の方々から応援クリックをいただき、(なんとINポイントが1420も)ありがとうございました。
FC2Blog拍手もこの記事に対して72拍手もいただき、
大変恐縮しています。

いや、、、


素直にありがとうございます!



どなたかを記事で励まそう〜〜

そこまで意識したのではなく、忘れっぽい自分への教訓!として、昨年下書きしておいた話をUPしたのでした。




それから
『ふうわんこ』さんより
こちらのコメントをいただきました。

ぴこるるさんがナースでなかったら「そうだよね」と思えます。
でもナースのお仕事、それも手術室勤務で色んな病気の人を長年見てきた医療者の人が、あっち側こっち側と思う事にモヤモヤします。
日々診ていただいてる医療者さんは、あっち側というスタンスで接しているのだろうか、と。でもそれが正直な気持ちということでしょうか。


上手くBlog内容が伝わらなかった気がします。


今夜は
リコメを兼ねてもう少し書きたそうかと思います。


『あちら側』と『こちら側』これを初めて意識したのは、
自分が癌患者になってからでした。
病気になる前は、考えた事もなかったです。

『癌』になってしまった自分は、不本意ながらも『こちら側の人間』となり、
健康な友人達は『あちら側』のままなのだと、勝手に感じ始めていました。

抗癌剤治療で脱毛した時には、
『いつの間に(自分は健康な友人達とは離れ)ずいぶん遠くまで来てしまった、、、、、』
そう、見えない境界(border)を自分から意識していたのです。
連絡が途絶えた友人もいたからでしょうね。


病気になる前は、
仕事では特に患者さんはそれぞれ患者さんであり、
『あっち側』、『こっち側』、『そっち側』なんて区別したり考えた事はありません。
多くの医療者は同じ気持ちではないでしょうか。
(実際にスタッフに確認した訳ではないが)


先日のBlogも、
乳癌患者の自分の気持ちだけで書いたのですが、
ワタシのBlogを、看護師の代表??のような感覚で読んでしまったのでしょうか。

『看護師』というワードは一度も入れてはいないのですが、
乳癌になった友人というのも、看護師もいるし看護師じゃない友人も含まれています。



癌になってからワタシが感じていた『あちら側』と『こちら側』は実は紙一重の差であり、今の立ち位置とはいつでも突然に逆転し得るという事を、それでも自分がどう生きるか、幸せに気が付くかが大事だという事を言いたかったのですが、

『医療者とはあっち側というスタンスで接しているのか?』と、
差別しているのか?が『ふうわんこ』さんの印象に残ってしまったのは残念でした。

ワタシの国語力(文章能力)がお粗末だからなのですね、、、






基本ワタシは
自分とは考え方がちょっと違うなぁー、この人とは合わないなぁー、と感じたBlogには、次には訪問しません。
それにブロガーさんの記事を読んで、もしも記事にイラッとしても、わざわざそれをコメント残したりもしません。
見る人にも書く人にも、読む人にも、余計なストレスになりかねないですからね。
スーッと別なブロガーさんの記事に行くだけです。







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