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看護師であり乳がん患者でもあります。家にいるにゃんず3匹と、仕事の話、お金の話、乳がん治療のその後の話など、日常のアレコレを記録していきます。
2015-02-01 (日) | 編集 |
先日のこと。
外来の看護師長がワタシに相談があるとやってきた。


師長がワタシに相談とな?

うーーむ、きっと不吉な話に違いない。




『ぴこさんか、Hさん、どちらかが内科外来に2月から勤務移動してもらえるかしら?』

師長の話は案の定、移動の話だった。


内科外来の正職員看護師Tさんが
別場所に配置換えとなるのに伴い、内科外来が1名減になるので、
外科外来から正職員1名移動させたいと言う。

外来は短時間労働のパートの看護師が多く、
フルタイム勤務の正職員の看護師となると、
該当者は少ない。

『わかりました。ワタシが内科に移動します。』

そう即答した。


外科外来が嫌いだった、訳じゃない。
もう飽きた、というのでもない。
本当は後ろ髪引かれる思いだ。

乳腺外科外来の看護にも特別な思い入れがあり、
外科(乳腺外科外来)から離れたくないのは山々だ。


でも、、、、
『ワタシはその配置換え受けません!』
とは(プライドもあり)言わない。



内科だろうが、婦人科だろうが、眼科だろうが、
何処だって行ってやるわよッ〜〜〜

何科勤務だろうが、
受けて立とうじゃーーん。



H看護師はまだ若く、経験年数も少なく
1人で外科外来を任される事にショックを受けていたけれど、
(H看護師1人だけ正職員、他はすべてパートの看護師)



ワタシもどうしようもない。


48歳の オバちゃん 看護師 なワタシは、
『勤務移動ワタシは嫌ですから配置換えはH看護師にしてください!』
なんて、、、、

口が裂けても言えるわけがない。




こうするしか仕方がない。
外科外来にやっと慣れてきたH看護師の方を
我身の保身から、Hを移動させて!とは、

あの場合、師長に言えるはずがない。



H看護師、、、ごめんよ。

たぶん、1人残される方も幸せではないかも。



内科外来の看護師になっても、
出来るだけのフォローは、して行くから。






どんな状況でも、
ポジティブに捉えて対応してゆく気持ちって、
とても大事だと思うんだよね。

だからワタシはがんばれるよ。




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