FC2ブログ
看護師であり乳がん患者でもあります。家にいるにゃんず3匹と、仕事の話、お金の話、乳がん治療のその後の話など、日常のアレコレを記録していきます。
2014-12-01 (月) | 編集 |
タモキシフェンの内服を、
自己判断で止めてしまったという、8⚫歳の患者さん。

内服を止めた理由を医師が聞いたら、
『薬飲んでたら髪が抜けてきたから』
と言う。


手術が終わってからまだ■ヶ月。
(年齢が年齢なので、術後はタモキシフェンのみ内服治療だった。)


肝心の髪の毛は、年齢相応の白髪だったけれど、
抜け毛を気にして内服しないって言う理由も、どうかと。


そもそも、
8⚫歳なら、髪が薄くなってくるのは自然現象では?
タモキシフェンの副作用に『脱毛』は、無いはずでは?


女性の平均寿命超えはもう目前だし、
いつ何時突然お迎えが来ても、不思議ではない年齢になったし
『もう人生に悔いはないし、手術のみで、再発防止の内服は受けないわ』
そう言う理屈•主義ならわかるけど。


髪が抜けるからタモを飲みませんって言い切ったこの高齢の女性。


ある意味スゴイ。

スゴイなー。



何がスゴイって、、、、

いくつになっても『女』なんだってこと。


別な意味でちょっと尊敬。


ワタシなんてさ、
抗ホルモン剤飲んで
女性ホルモン抑えられているわけで
ほとんど中身は『オス』と化しているんだけど(苦笑)



少しは見習うべきか。




いや。



片乳になろうが、
髪が無くなろうが、
中身が『オス』に近くなろうが(笑)


タモキシフェン、5年が10年内服に伸びようが

それでも生きる方がいい。



8⚫歳なんて夢のまた夢の年齢だけどさーーー。






とりあえず、、、、



しぶとく生きちゃる。 ← どこの方言だよ?





にほんブログ村 病気ブログ 乳がんへ

スポンサーサイト