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看護師であり乳がん患者でもあります。家にいるにゃんず3匹と、仕事の話、お金の話、乳がん治療のその後の話など、日常のアレコレを記録していきます。
2014-08-07 (木) | 編集 |



最近、内視鏡室の支援(お手伝い)看護師をしています。

胃カメラ室で何しているの?

何をするのかって言ったら、、、

こんな風に暴れる患者さんを力ずくで押さえつける。

じゃなくて、もちろん優しく手を添えてます。
20140807133309bdb.jpg

注!! このイラストのように、スカートは短くない。


胃カメラの画像って言ったら、こんな風なのが見えます。
インターネットより拝借しました。

20140807133606397.jpg

胃カメラの最中に、たまに、
「インジゴカルミン」という青い色素の薬剤を散布することがあるんです。
20140807133456d03.jpg
散布すると、こういう感じに胃粘膜が青く染まり、わかりやすくなります。


「インジゴカルミン」は、手術室でも使っていた薬剤なので、
もちろんその名前は知ってはいました。

しかし今日の内視鏡の医師の発音が悪かった。
「イチゴ」と「生検鉗子」

「はぁ?い、い、いちごって、、、」と、ワタシ。


「胃カメラで使ういちご、、、ってなんですか」






ベテランの消化器内科医師から

「苺じゃないよ、インジゴだから」

そうよね。そうよね。


聞き間違いよね。

まわりのスタッフに笑われたし。




決して、イチゴが食べたかった訳じゃなくってよ。





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