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看護師であり乳がん患者でもあります。家にいるにゃんず3匹と、仕事の話、お金の話、乳がん治療のその後の話など、日常のアレコレを記録していきます。
2014-04-24 (木) | 編集 |
乳腺外科の診察室での出来事。

車いすに座っている検診目的の女性(70歳ぐらい)を診察中で、
ワタシはその女性のすぐ隣に立っていました。

その女性は身振り手振りで話していて
その手がワタシの右胸を触ったんですね。
偶然手が当たった、というのが正しい表現かも。

右胸はワタシの患側で、
(ワタシは全摘しています)
いわゆるその患者さんが触ったのは
ワタクシの
トップシークレットのパットだった。

でもその患者さんが言い放ったのだ。

「なんであなたそんなに胸、硬いの?」

ワタシの乳癌の手術をした主治医の前で!

ワタシ「、、、、、、これはパットですよ〜、ぶ厚いパットで貧乳を誤魔化しているんですぅ(笑)」

患者さん「あ、そうなの(笑)」

主治医の前で、こんなやり取り。

患者さんはワタシが右乳房切除しているとは、よもや思っていない。




しかし、
主治医の前で、「パットですよ〜」と言うのは、
ちょっと情けなく悲しかった。


こんな職業だから、仕方ないんだけどね。



でも、、、、、
いちいち凹んでいたら、別な病気になっちゃう。
ふてぶてしく生きてくよ。

ワタシはね。






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