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看護師であり乳がん患者でもあります。家にいるにゃんず3匹と、仕事の話、お金の話、乳がん治療のその後の話など、日常のアレコレを記録していきます。
2014-04-13 (日) | 編集 |
今日は楽しくもないグチBlogです。




以前、『医師に怒り爆発したこと』というBlog記事 ⇒ を書いた。

先日、またこのH医師と戦いました。


このH先生は
病院職員から、とても評判が悪い。

ものすごく癖がある。
ワタシもこのH先生と上手くやるために、
H先生を観察し、手術室時代からずいぶん合わせてきたのです。

H先生の外来診察はいつも定時には終わらず、時間外延長はいつもであり
あまりの長い待ち時間にシビレを切らした患者さんから、
クラークや看護師が外科の受付窓口でクレームを言われる事、度々で、
それでも先生を擁護してきたつもりだった。


H先生には
ワタシ上手く利用されているよね~?と感じていたけど、
変わり者の医師に我慢するのも、看護師の仕事のうちと自分を納得させ、
そうして、変わり者H先生をそれなりに理解しながら、
上手く外科外来をまわして来たつもりだった。




でも、先日の仁義なき戦い。




その日の予約患者のなかで、ひとり●●さんが診察に来院しなかった。
夕方、H医師が
『今日来ていない●●さんに、電話してくれた?』と看護師Tに聞く。

その時診察介助についていたT看護師はキョトンとして、
『は、、、、?いいえ。聞いていません』

H医師『来院してないから、電話かけてって言ったよ!』
T看護師『??』

そんな二人のやり取りをすぐ側のブースで聞いたワタシ。

ワタシも「今日来ていない予約患者さんに電話をして」なんて
頼まれていないし、誰かに頼んでいるのも聞こえなかったけれど、
とにかく●●さんには、自宅に電話しなくてはと、ワタシが受付から外線電話を入れてみた。

電話から戻って、ワタシはH医師に、
予約忘れていた

来週に予約は入れなおしました、と報告。

それから、今仕事している3人(クラーク1人、看護師2人)は、
誰も電話を頼まれてはいませんよ、と念を押したのだ。
誰もきいてませんが

なのに、H医師は自分の勘違いを認めなかったのだ。

ボクハちゃんと言ったから

ワタシ『ハァそうですか。誰に言いましたか?』
とにかく言ったから

ワタシ『誰も聞いてないですが』

お互い言った言わないの水掛け論になってきました。

やる気ないんだよ

やる気があるなら、
予約患者が来院しなければ、医師に指示される前に
患者さん宅に『今日は如何いたしましたか〜?』と、
お伺いの電話を入れておけよ〜、と言いたいらしい。



この言葉で、
ワタシの怒りスイッチが入ってしまった。

誰も聞いていないのに、「言った!絶対言った!」と言い張り、
挙げ句の果ては、看護師に勘違いだろうと指摘されると
「言った言わない、聞いた聞いていない」は水掛け論だと言い、
それでも最後には、「ボクは言った!」と言い張る。

ワタシもつい、
証拠は無い

そんなこと言うなら

信頼されなくて結構

ハイ、はっきり言っちゃいました。

そういう態度なら

(師長とか看護局に言いつけるぞ、という意味)

そう言い放ち、外来からプイッと出てゆくH医師。


その後ろ姿に向かって大声で、ワタシは言いましたーーー!
どうぞ


ワタシは今更、
師長に何か告げ口されても
全然動じることない オバちゃん ベテラン?なので、まったく平気。



電話一本の事で、「やる気がない」なんて言われ、
ついついスイッチが入ってしまい、ムキになってしまいました。


これが病棟なら、ナース10人以上がいて、指示もれがあった時
「どの看護師に言ったか覚えていない」って理屈もあるかも?だけど、
外科外来には看護師は4人しかおらず
「誰に言ったかわからない」なんてあり得ない。

自分は言ったと勘違いしているのはH医師。
(今までにも何回かトラブルあり)

売り言葉に買い言葉で、
引っ込みがつかなくなったのかもしれないけど。




どうせ〜
来週になったら、何事もなかったような涼しい顔して、
また外来にくるのはわかってる。

そこはワタシも オバちゃん いい大人だから、
何事も無かったように、仕事するけどね。



でもワタシの本音はねぇ、、、、
一番最後のイラストがピッタリ!!!
(えっ?もうわかってた?)



追記・・・・・全国の良い子の看護師さんは、ぴこるるナースのマネはしないようにネ!





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