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看護師であり乳がん患者でもあります。家にいるにゃんず3匹と、仕事の話、お金の話、乳がん治療のその後の話など、日常のアレコレを記録していきます。
2014-03-22 (土) | 編集 |
ワタシには主治医が二人(♂、♀)おり、
しかし一人の主治医(♀)が転勤となった。

ずいぶん前から承知していたことだけれど、
やはり主治医の転勤は少し淋しい。

高速道路を飛ばせば2時間位の距離の病院。
ついて行こう!とまでは思わなかった。
もう一人主治医いるし。




そうしたら転勤の主治医(♀)が、

『ぴこさん、、、、、何かあったら、コッチ来ていいからね』と。

それってギャーーー。



『何かあったらって、例えばなぁに。』

そう心に思ったけど、聞けなかった。




いつか再発・転移して、治療に迷った時には
(こっちの病院に)オイデって意味だよね。





先生には、、、、
ワタシにいつかそういう時が必ずくると、
確信があるんだろうか。


このときのワタシの頭の中では、貞子の音楽
きっと来る〜、きっと来る〜』
あの音楽が鳴り響いたわよ。


例えば、
病棟看護師経験のある人には分かるだろうが、
この職業に携わっていると『看護師のカン』で、
『この患者さん、もう長くない』
とか、わかってしまうものだ。



先生(♀)にはわかるんだろうか。
(ワタシの行く末が)



ワタシが再発・転移して、
乳腺の主治医(♂)や、腫瘍内科医と治療で揉めて、ケンカして?
今の病院から飛びだすのが???




先生はそんな意味で言ったんではなく、
気軽な気持ちで声をかけただけなのかも。






『それって先生、深い意味ありますか。』
、、、、、なんてモチロン聞けなかった。


先生、
患者の心理はねぇ、フトした言葉にでも、
けっこう敏感なんです、、、、、、。

(それともワタシが妄想看護師だから?)





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