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看護師であり乳がん患者でもあります。家にいるにゃんず3匹と、仕事の話、お金の話、乳がん治療のその後の話など、日常のアレコレを記録していきます。
2013-12-11 (水) | 編集 |
もう12月も 1/3 過ぎてしまい、
あっという間に2014年になってしまいそう。

思えば、昨年の12月に『患側上腕の浮腫み』が気になって、
リンパ浮腫の疑いということで、造影CT検査をして以来、
画像診断をまったく受けていない。


1年経ってしまったなぁ。




途中
人間ドックと脳ドックは自費では受けたけど、
術後初の乳房エコーは1回うけたけど、
やはり再発とか、骨転移とか気になるわよね。
さすがにドックではわからないからね。


『再発は、
早期に見つけて治療開始しても、ある程度大きくなってから治療開始しても
結局予後に有意差はなかった』
なんて、聞くけど、、、、確か、、、、
何年か前の外国での発表だった気がするけれど。



どうなの。


『そうは聞くけど、その報告はたしか何年も前の外国の報告であって、
その調査があってから何年も経っているし、
新しい抗ガン剤はどんどん開発されてきたし、例えばハラベンとか、、、
ホルモン薬にしたって、フェソロデックスとか、、、
分子標的薬でいえばタイケルブだってあるし。
新しいとこでいえば、パージェタやカドサイラ(T−DM1)が開発されてきたし、
早く見つけて早く治療を開始した方が、やっぱりいいんでないのーー?
例の小さいうちに開始と、症状が出てから開始では、今では差が出てくるんじゃないの。』

そうワタシがつぶやくと、主治医は、
『本当はもう、そうなんだろうね。
以前みたいには言い切れないと思うよ。
一部のサブタイプに関しては、当時よりも治療薬がだいぶ開発されているからその恩恵がありそうだよね、、、、、。』

否定しなかった。



それどころか、やっぱりーーーー!?

主治医もうすうす思っているのね。


やっぱりそろそろCT検査希望しようか。


うーーーん、
それともPET−CTを希望しようかな。






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