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看護師であり乳がん患者でもあります。家にいるにゃんず3匹と、仕事の話、お金の話、乳がん治療のその後の話など、日常のアレコレを記録していきます。
2013-11-16 (土) | 編集 |
昨日の朝日新聞の『声』

千葉県の 佐久間さんという、78歳の男性の
投稿文をそのまま抜粋。






18年間、愛したネコが逝った

18歳のネコが逝った。賢く、けなげなネコだった。高齢に加えて今年の猛暑も寿命を縮めたのだろうか。
未明に渾身の力を振り絞って寝床から玄関の砂箱に行き、用を足した後、几帳面に砂をかけてから元の場所に戻って横たわった。くぼんだ瞳にたまった涙を拭いてやった。その日の夜、姿勢を直そうと少し首をもたげ、小さなくしゃみをして、息を引き取った。

人は臨終の時に、過去の中から、うれしかったことを思いだし、それを与えてくれた人々に感謝の念を表して終わるという。ネコはどうだろうか。枯葉と戯れた幼時の情景だろうか。意気揚々と獲物を見せにきた壮年期のことだろうか。あるいは、互いに愛し愛された主(あるじ)との日々のことだろうか。
知るすべもないが、できることなら知りたいものだ。





我が家も愛猫3匹と暮らしているので、
いつかはこんな風に
お別れする日がくるのかと考えたら
涙腺ウルウル〜してしまう。


ネコで18年!生きてくれたらいいなぁ、、、、とか。
自分はその時
キチンと看取ってあげられるだろうか、、、、とか。


こんな風に誰かに見守られながら
穏やかに自分も逝けたらな、、、、


とか。


考えさせられました。





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