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看護師であり乳がん患者でもあります。家にいるにゃんず3匹と、仕事の話、お金の話、乳がん治療のその後の話など、日常のアレコレを記録していきます。
2013-10-03 (木) | 編集 |
ワタシ今日、脳ドックを受けました。
(自分の病院で)

人間ドックは別の総合病院で毎年受けているんですけど、
脳ドックは人生初めて。

脳ドックと言っても、脳MRIを受けるだけです。
それも単純MRIで造影剤はなし。

実は乳癌の脳転移を確実に調べるなら、MRIは造影剤使用でなければなりません。

なので、脳ドックの申し込みをして(春に)
造影剤なしのMRIと聞いてからは、(夏に)
『わざわざドックでMRI撮影しても意味ないかなー、
どうしよっかなー、気になるのは脳転移なんだけどなぁー』


なんて内心考えていたんですが。

実は、ワタシのBlogを隅々まで読んでいる方がもしいらしたら、
既にお気づきかも知れませんが、
ワタシ術前に乳房MRI撮影していません。
うちの病院は、術前に乳房MRIは撮影しないんです。

だから看護師20年以上してきて何十人という患者さんをMRI室にご案内してきたものの、
人生初のMRI!

まぁ、乳癌の脳転移はわからなくても、
脳動脈瘤の有無や自覚症状のない脳梗塞くらいははわかるだろうから、
この機会にお試しに受けてみようか。





実は、、、、、、MRIで気になる事。

ワタシのBlogの最初のほうの記事に書いてありますが、
ワタシ2年前、術後の抗癌剤治療前に、アートメイクいれてます。

眉とアイライン。眉はガッツリ入っています。
アイラインはさすがに薄くなりましたが。

抗癌剤治療で眉が無くなる前にアートメイクを入れたんです。
というか、乳癌になる前から『アートメイクいいなぁ〜』と憧れていたので、
抗癌剤治療をきっかけに、思い切って入れたのです。



しかしこのアートメイク、要注意です。
大昔のアートメイクだと、MRIが受けられないものがあるらしいです。

昔のアートメイクは鉱物系の色素を使っており、MRIの磁力に反応してしまうのです。
眉が火傷をするらしいとかなんとか。
(ワタシは、実際に火傷をした人を見た事はありませんが)

ワタシがアートメイクを入れた店のホームページには、
『当店のアートメイクはMRI大丈夫』と表示してありましたが、
こればっかりは実際に体験してみないと真実はわからないとワタシは思ってます。



そして今日、勤務中にMRI室の受付さんから呼び出しを受け、
いざ、MRI室に出陣。

MRI室の技師さん、ワタシに何も聞かないので、ワタシも
アートメイクの事も、
CVポートが入っている事も、
何も言わずに入室。
(CVポートはMRI撮影大丈夫なのは知っていたが、それでもやはりドキドキ

頭をガシッとフレームで固定されてMRIのあの筒に入る時に、
普通は、手に緊急連絡用のブザーを握らせられませんか。
確か、患者さんに
『気分が悪くて、どうしても我慢ができない時に押して下さい』
なんて説明していつも握らせてましたけど。

どうして〜今日のワタシには持たせてくれないのかしらん。

ワタシ『あの、ブザーは?』
技師 『エッ?、持ちたいですか(看護師なのに?)』
ワタシ『持ちたいですッ(あったり前よ、なにかあったらどーしてくれるのよ)』

検査中アートメイクした眉がチリチリと火傷しだしたら、速攻ブザー押すわよ〜


そして、ドキドキのMRI検査開始。
ピーピーピーとか、ドンドンドンとか、ガチャガチャガチャとか、
色々な機械音が流れ、検査台まで時々振動したりする。

検査中、アートメイク眉は何とも無かったのですが、
上瞼の睫毛のあたりがチクチクするような感覚。
アイライナーか、アイシャドウの化粧品成分に反応したかもしれないなぁ。
厚化粧を落とさずにMRI受けたので)
でもそれ以上は何も起こらなかったので、
軽くチクチクしたのは、気のせいだったのかも知れません。

MRIを無事撮り終わってから、また仕事に戻りました。




夕方18頃、仕事が終わってワタシ一人になってから、自分のカルテを見ました。
MRI画像は電子カルテに入っていても、
まだ読影はされてないだろうなぁーなんて思っていたら、
もう読影レポートも出来ていました。

早速、クリックしました。結果は、、、、、




、、、、、、、続きます。




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