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看護師であり乳がん患者でもあります。家にいるにゃんず3匹と、仕事の話、お金の話、乳がん治療のその後の話など、日常のアレコレを記録していきます。
2013-08-27 (火) | 編集 |
乳がんの確定診断をするのに、組織診は欠かせません。
これによってホルモンレセプターやHER2が、手術前でもわかるのです。


この組織診、当院では
コアニードル針生検か、
マンモトーム生検のどちらかでした。

小さくともはっきりとしたシコリならコアニードル生検。
しこりのないタイプであやしい石灰化ならマンモトーム生検。
そんな風に使い分けていました。


ところが
なんとっ
当院乳腺外科の、生検ツートップにですね、
新しいお仲間が加わりました。

バコラ生検

器械の小ささはコアニードル程度で、
採れる組織はマンモトームなみ?

この写真は、バコラ生検の手技の勉強会のヒトコマ。
乳房の模型相手に、女医先生がモーレツ練習中〜。

image_20130827220746d12.jpg

先生が真面目に針刺し練習しているところ
貧乳ナースPが(勝手に写真撮りつつ)
ツッコミをいれるのを忘れない。

『ベッドに横になってて、こんなにオッパイが盛り上がっている人は、いないわよね〜』
『普通はもっと垂れているわよね〜』
『ワタシなんてギャー、貧乳だから突き抜るぅ〜』

先生、側でうるさいナースPのお邪魔を跳ね除け、
頑張って練習して、名医になって〜


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(ナースPってもちろんワタシ、ケケッ)
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