以前はドSな手術室ナース。今はM気味な外来ナース。しかし家に帰るとにゃんず3匹を溺愛する、妄想好きのオタクな女の古(←こ)なのよ〜。2011年からの乳癌治療の話もちょっとだけね。
2013-08-28 (水) | 編集 |
『パージェタの発売日が9月12日に決まったの。』
今日、女医先生がワタシにむかって呟いた。

『やっと決まったんですね』と、ワタシ。

『早く使ってあげたい彼女がいるの。●●さん、、、、、』
『そうですよね、、、●●さん、頑張ってますよね』

●●さんはワタシより若い患者さんで、
ワタシと近い時期に乳がんがわかった患者さん。

多発転移のためずっと抗がん剤治療を頑張っている。
脳転移に関しては全脳照射もだいぶ前に受けていた。


ワタシ、自分がトリプルポジティブ乳がんのためか、やはり自分と同じサブタイプの患者さんに対しては特別な思い入れがある。
いつの日か、自分も歩む道なのかなぁ、、、と考える。



『パージェタも(ハーセプチンのように)いずれ初発乳がんから使えるようになると思う』と、先生。
『うーん、どうなんだろ。タイケルブでさえ初発にはまだ認可されてないし』と、ワタシ。

先生は若いのに、毎日沢山の自分の受け持ち患者さんの心配をしてくれている。
一生懸命その人それぞれの治療の事考えている。
側にいて、話してて、それがすごくわかる。

いい先生だぁ〜


ワタシが男だったら、嫁にもらいたかったわね(爆笑)




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