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看護師であり乳がん患者でもあります。家にいるにゃんず3匹と、仕事の話、お金の話、乳がん治療のその後の話など、日常のアレコレを記録していきます。
2013-06-22 (土) | 編集 |
ワタシは2回出産をしているのだけど、
分娩は自分の勤務する病院ではなくて、全く別の産婦人科専門の病院で産んでます。

もちろん自分の勤務する総合病院にもちゃんと産婦人科はあり、
同期の看護師のほとんどが、うちの産婦人科で出産してました。

妊娠中の定期検診とか、
勤務中に呼び出してもらってチャチャッとかかれるし、
(検診の為にわざわざ休みを取らなくて済んだ)
助産師(助産婦さん)も知り合いばかりであったし、
何と言っても料金が安かった。
(個人のマタニティークリニックは分娩入院が高かったのよ)

でも当時恥ずかしがり屋のホントか
まだ20歳代だったワタシは、
『自分の勤務する病院内で出産するなんて、信じられなぁ〜い。』
『この病院で、、、、知り合いの前で、、、、
自分のお股をお見せするなんてぇ、、、ぎゃ〜〜ムリ。
それに看護学生さんが分娩見学に入るかもしれないのに。
見られちゃうじゃん。心配はコレ

そんな余計な事を考えては、
うちの病院で出産する同級生をからかっていたのよね。
ワタシは絶対自分の病院で分娩はしないわよ。
ワタシにはあんた達と違って、まだ羞恥心が残っているのよッ、、、、、、てね。



で、それから月日は流れ、、、、
40歳代になったワタシ達。

ワタシ自分の乳癌の手術、自分の勤務病院で受けました。
あんなに自分の病院で分娩するのなんて絶対嫌〜
と言い切っていたのに。
分娩した友人たちを、信じられなーーーいって、からかっていたのに。

もしかしたら友人は、
『私は分娩はココでしたけど、私が癌になったら、私は違う病院で手術受けるわよ。
絶対ココで癌の手術は受けないよ。
カルテ見られるの、嫌だもん。』
そう思うだろうな、、、、。





前置きがとても長くなってしまいましたが、
何が言いたかったのかっていうと、
先日、子宮癌検診に行ってきたのです。

去年も6月に行ってましたのでちょうど1年ぶり。
重い腰をあげて、やっとオツトメ果たしてきました。

自治体の保健センターまで行けば、
『子宮頸がん検診』が安く受けられるクーポンがいただけるのですが、
平日に取りに行く時間はないので、『クーポン無し』で行ってきました。

行った先は自分が出産した産婦人科です。(去年も同じ)
自分の勤務する総合病院にも婦人科はあるのですが、
どうしてもかかる気にはなりません。
チチもお見せ済みで、お股も見せる気にはなりません、、、、、。
婦人科外来の看護師も知り合いなのでね、、、、。



子宮頸癌検診と、子宮体癌の検診と、付属器(卵巣)を見ていただきました。
去年は若先生♂だったのですが、今年は女医さんでした。

img534  ④

img534  ③



優しそうな女医さんでしたので、
ワタシお股開脚状態のままバンバン質問。

ぴこ『タモキシフェン飲んでいると子宮内膜が厚くなってくるそうですけど、
どうでしょうか。』
先生『今のところ大丈夫です』

細胞診の結果も『class 2』で、とりあえずは安心でした。

乳癌がわかった2年前も
毎年マンモ検診してても乳癌シコリを発見したのは検診でなく自分だったし、
子宮癌検診受けていたって安心は出来ない、
自分で意識して気をつけていなくっちゃ、、、って思う。


検査後少し出血はしたものの
痛みは殆どなかったです。(ホッ)

2回の経産婦だからなのか、、、、
アソコが鈍いのか、、、、謎。




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