以前はドSな手術室ナース。今はM気味な外来ナース。しかし家に帰るとにゃんず3匹を溺愛する、妄想好きのオタクな女の古(←こ)なのよ〜。2011年からの乳癌治療の話もちょっとだけね。
2013-06-29 (土) | 編集 |

今、浜松の乳癌学会に参加しています。

たくさんの会場で、
医師向き、看護師向き、薬剤師向き、放射線治療医師や放射線技師向き
と、、、、複数のセミナーが同時に別々の部屋で開催されており、
どのセミナーを聞こうか!と迷うこと多いです。

ワタシ看護師なので、なるべく看護師向けの内容に参加していますが。
時々「HER2」、「分子標的薬」とか、この話も聞きたい〜なんて
聞きたいセッションがかぶることも多し! (残念)



ところでこの学会と言うものは、
別会場で協賛企業の展示ブースがあるんです。

昨日そのブースを見ていた時のこと。

ある、、、ウィッグ屋さんの前で
ワタシ立ち止まりました。

ちょっとウィッグを見てみたい、、、、と思ったんですけど、
そこの店員さんが、ワタシに言った一言。

「試しに試着してみてはいかが?」
「患者さんの気持ちがわかりますよ」

その店員さんは、ワタシが実は患者だとは思っていなかったのだろう。
既に脱毛もウィッグも充分に経験済みとは、想像してはいなかったんだろう。
(それはそうなんだけれどね、、、、、)

でもワタシは、ちょっと「カチン」ときてしまったのよね。

ウィッグお試しにここでちょっと試着したくらいで
「脱毛患者の気持ち」がわかってたまるかーーーーー!

女性にとっての脱毛っていうのはさ、
そんな簡単に理解できるものじゃない。

なってみた(なっている)人間でないと理解できないからっ。

健康な看護師がちょっとお試しに付けて見たぐらいで、
「患者の気持ちがわかる」なんて、軽々しく思って欲しくない。

そのメーカーさんが、どことは言いません。

もう今日は近寄りませんが。


今日も聴きたいセミナーがかぶっています。

いろいろと勉強になった学会でした。



伝言: リコメが出来ていません、すみません。
tomutaさん、時間に余裕がなくせっかく近くに来たのに、お会いできそうもありません。
すみません、、、、、。



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