以前はドSな手術室ナース。今はM気味な外来ナース。しかし家に帰るとにゃんず3匹を溺愛する、妄想好きのオタクな女の古(←こ)なのよ〜。2011年からの乳癌治療の話もちょっとだけね。
2013-05-29 (水) | 編集 |
乳腺外科の女医さんが言う。
「以前、乳癌学会等で多く取り上げられたテーマは、診断に関する話が多かった気がするけれど、
今は、化学療法に関するテーマが多いわね」

乳がん患者がドンドン増えてて、
術前補助化学療法(NAC)を受ける患者さんの割合が増えているということなんだろうと思う。






ワタシの場合。

術後に化学療法(抗癌剤治療)が決定した時、
医療従事者の『ハシクレ』であっても
とても孤独感・疎外感を感じました。



周りに自分より先にこの病気になった友人はもちろんいる訳もなく、、、、
友人たちや同僚は『こっち側の』人間であって、
あぁワタシは、『あっち側の』人間になってしまったのだと。

これから一人で孤独な闘いが始まるのだと。

哀しい気持ちになったものです。




ワタシのような総合病院看護師をしてきた45歳ですらそうなんだから、
病院とは全く無縁の生活をしてきた
女性たちの『抗がん剤治療に対する不安や恐怖』なんて言ったら、
どれだけ大きい事か!




ところで、最近
こんなDVDが届きました。


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もし通院している乳腺外科や腫瘍内科や、化学療法センターに
こんなDVDがおいて有ったら良かったなぁ〜
視聴したかったなぁ〜
なんて今でも思う。


もしかしたら、皆さんの病院にも置いてあるかも知れません。
看護師さんに聞いてくださいね。




こんなDVDが無かったワタシの抗がん剤治療中(化学療法中)はですね、
みなさんの『乳がんブログ村』が参考書でありました。
沢山の同病の先輩方のリアルな『闘病中の工夫や知恵』を
ワタシも自宅療養中ずいぶん参考にさせていただきました。
とてもありがたかったのです。



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