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看護師であり乳がん患者でもあります。家にいるにゃんず3匹と、仕事の話、お金の話、乳がん治療のその後の話など、日常のアレコレを記録していきます。
2013-03-23 (土) | 編集 |
金曜日にチャチャの入院している動物病院より連絡があり、
チャチャに会いに行ってきました。

チャチャはバリウムによる透視検査の結果、
やはり腸閉塞の箇所があるとの事でした。

胃にも『異物』がありそう、、、との事でした。

胃カメラ検査をするのに承諾がいるとのことでワタシは呼ばれたのです。




いくら治療の費用がかかろうが、承諾しないわけにはいきません。

チャチャをここで見捨てるわけにはいかないのです。
費用がかかるからと言って、ここで治療を断念するわけにはいきません。

ここで連れて帰ってしまったら
徐々に弱って行くチャチャを黙って見ているしかなくなるのです。



それは出来ない。できるわけがない。


img471.jpg写真は撮らなかったのでイラストで

チャチャは、ゲージの中でエリザベスカラーを着けて
持続点滴を受けていました。

ワタシに気がつくと
『お家に帰りたいよォ〜』と言うように、甘えた声で鳴きはじめます。

ワタシだってこのまま連れて帰りたい。
でもね、、、、我慢なんだよ。



チャチャの身体と顔を時間の許す限りたくさん撫でました。
しかし面会している間に写真を撮る事は、、、、辛くで出来ませんでした。



もしかしたら、、、、


生きているチャチャに会えるのはこれが最後の機会になるかも知れない。


そうは思いましたが
カメラにその姿を収める気にはなりませんでした。


このあと、、、、、
全身麻酔での胃カメラで、命を落としてしまうかもしれない。

腸閉塞については最悪は開腹手術するしかなく、
もし手術が成功したとしても、術後の合併症で命を落とす可能性が大きい。






動物病院内では泣きませんでしたが、
車に乗り込んでから涙がこぼれました。





なんだか乳がん治療ピークの、、、、、
メンタルが一番やられていた時よりも泣けるのです。




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乳がんブログではなくてすっかり猫ブログな内容になってしまいました。
それでもここまで読んでくださってありがとうございます。

励ましコメントもたくさんいただきました。
ありがとうございます。

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