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看護師であり乳がん患者でもあります。家にいるにゃんず3匹と、仕事の話、お金の話、乳がん治療のその後の話など、日常のアレコレを記録していきます。
2013-01-27 (日) | 編集 |
抗がん剤EC療法が終わって1年と3か月。
分子標的薬ハーセプチンの点滴が終わって早2か月。

それなのに、いまだに日常プチ悩まされている症状がある。



実はEC療法の副作用ではないと思う。

やはりハーセプチンの副作用なのだろうか。

でも、ハーセプチンの副作用で調べても、それほどヒットしてこないのよね。



まず、鼻腔粘膜が切れるのです

ダーーッと鼻出血するほどではないが、じみ~に痛い。痛痒い。

リンデロンVG軟膏を塗って、治った?と油断すると、またしばらくして切れるのだ。

鼻の粘膜がいつも不快です。





あとは爪の事。
爪がすぐ割れたり、折れたりします。

去年の今頃は、爪に横縞が4本出来ていました。
(EC療法を4クールしたからですね。)

その頃は仕事に復帰した時期だったので、採血室にて
採血の際に患者さんの前で自分の指(縞模様のある爪)を出すのがとても恥ずかしかったです。
わかる患者さんにはわかったでしょう。

そのうち爪が伸びてきて、縞々が見えなくなった時は嬉しかったです。



しかし、縞模様はすっかり無くなったものの、

今でも爪がすぐ割れたり折れたりするのは、とても困ります。

全く爪が伸ばせません、、、、というより、
少しでも伸びるとすぐ『ギザッ』『パキッ』となってしまうため、いつも深爪ギリギリまで短ーかくしておくしかありません。

ワタシの病院では、看護師のネイルは御法度なので爪の保護ができないのです。



薬剤閉経による関節痛にしろ、
鼻粘膜にしろ、
爪の不快にしろ、

どうして乳癌でこんなに身体が変わってしまったのだろう、、、、

抗がん剤治療を受けたからよね、と思う事もあるけれど、
後悔はしたくない。



前を向いて歩んでいかなければなりません。



みんな『何か』と闘っているのです。

そう、、、ワタシも静かに闘います。



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