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看護師であり乳がん患者でもあります。家にいるにゃんず3匹と、仕事の話、お金の話、乳がん治療のその後の話など、日常のアレコレを記録していきます。
2012-11-13 (火) | 編集 |
週末夫と出かけていて、夕方7時前に帰った時、

玄関を開けても、ニャンズのお出迎えの姿がはなかった。





『おかしいな、、、いつもは3匹で玄関にお出迎えくるのに?』







土日の昼間は、お風呂の窓を(換気のため)開けておいた。

すでに外が暗いこともあるので、風呂の窓を閉めに行った旦那が、

『風呂の網戸が開いているッ!』

という。


お風呂の窓べには、うちのニャンズ中で一番大きいピピが、
一匹で外を寂しく見ている後姿が。

他の2匹の姿はない。

その姿ですべてを悟った私たち。



『しまった、、、、、2匹外に出たんだ、、、』

うちのニャンズは引き戸は開けるし、ドアノブのドアも回すことができ、

網戸もたまーに開けるのだ。

DSC00901.jpg





写真からもわかるように、
お風呂の網戸をあけても(防犯の)格子があるから大丈夫と思っていたのだが、

ニャンズの中の身体の小さい方2匹は格子をすり抜けて脱走してしまったようだ。

(残ったピピは身体が大きいので、格子を抜けられなかったもよう。)




『ルルー、ルルー』

すでに真っ暗な庭を、ご近所の手前恥ずかしかったが大声でニャンズの名前を連呼する。

完全室内飼いなので、外に脱走しても遠くに行くことはないはずだ。

こういう時はまず半径50メートル以内を重点的に捜索すると良いと、
何かで読んだことがある。




いたーー!ルルが。
風呂の窓のすぐ真下にいる。

すぐさまワタシがルルを捕獲。

では、チャチャは何処?

チャチャは家の裏側の勝手口の前にいた。

良かったーチャチャも無事保護。

私たちが外出している間、一体何時間位外に出ていたんだろう。

それでも外の野良猫などに襲われなくて良かった。

道路にでて、車にひかれなくて良かった。





動物を飼うということは、その生命と身体の安全に配慮しなければいけないという事。

責任を持つということ。

うちのニャンズが無事に老衰を迎えられるよう、
この先もキチンと保護していかないと。



ニャンズのお世話を飼い主が一方的にしているわけではないと思う。



ワタシもどれほど癒していただいただろう。



昨年からがん患者になって、悶々としていた時、
淋しいとき・辛い時・悲しい時
どれほどうちのニャンズの存在に救われた事か。





ルル、ピピ、チャチャ、、、、、
お互い天寿を全うできるよう
生きていこうよねぇーーーー。





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