以前はドSな手術室ナース。今はM気味な外来ナース。しかし家に帰るとにゃんず3匹を溺愛する、妄想好きのオタクな女の古(←こ)なのよ〜。2011年からの乳癌治療の話もちょっとだけね。
2012-10-31 (水) | 編集 |
月曜日にインフルエンザの予防接種を受けた。


そういえば昨年の今頃
絶賛抗癌剤(EC)療法中に予防接種受けたんだよなぁ〜、とか、
療養休暇中に受けにきたのよね〜とか、
予防接種受けた時ワタシはズララーだった、、、、、とか

思い出した。



1年って早いーー。

去年は『1年後の未来の自分』を想像出来なかった。

でも、こんなにけっこう元気にしている。
けっこうフツーにしているでしょう。



そしてもうすぐ、
最後のEC療法の日からちょうど1年の日が巡ってくる。

ワタシにとって手術を受けた日と同じくらい感慨深い記念日、
フシメの日である。



髪も伸びた。

あの頃、『脱ズラ』という言葉に憧れながらも
ショートヘアにたどり着く自分をまだまだ想像できなかった。






先日、乳癌の手術が決定し、
オペのオリエンテーションをした患者さん、
入院準備の説明の最中に、ぽろっと涙がこぼれるのを見たよ。

『ワタシも乳癌で去年手術→抗癌剤したんですよ。
でも、1年でここまで髪も伸びますよ、、、』

って、術後の抗癌剤が確定した彼女にそんな話をしたんだけど、

返ってショーゲキ的だったかなぁ〜
刺激が強すぎたかなぁ 〜
と悩む。


(私この看護師みたいな髪になっちゃうのぉ〜?と、動揺したのか?)

ムムム、、、、淡々と説明した方が良かったのか。
『大丈夫、一緒に頑張りましょ!』と熱く語ったほうが良かったのかな。

詳しく知っておきたいタイプの患者さん(ワタシみたいなの)と、
詳しくは知りたくないタイプの患者さんもいるよね。
対応を見極めるのって、なかなかムズカシイ、、、、、。







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