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看護師であり乳がん患者でもあります。家にいるにゃんず3匹と、仕事の話、お金の話、乳がん治療のその後の話など、日常のアレコレを記録していきます。
2012-09-02 (日) | 編集 |
もう転勤してしまって今はいない先生の話。

S先生は気分屋さん。
後輩の医師と若い研修医と3人でチームを組んでいるんだけど、後輩の医師や若い研修医をバンバン怒る。

患者さんの前でも怒る。
看護師の前でも怒る。

時々、理不尽な事でも怒っていて、
ワタシ達看護師も、「あんなに叱ることないのに、、、、、」
って、叱られまくりの後輩の医師に同情しちゃうのよ。

まぁね、人の命に関わる仕事をしている訳だから、ついつい厳しくなるのは理解できるけどね。
後輩が何かミスを犯したら、結局自分が責任を負わなけりゃいけない、、、っていうのはわかるんですけど。
少し叱りすぎでは?と思う事も。

受け持ち患者さんの見ている前でも後輩医師や研修医をガミガミ怒るから、見ている患者さんも恐縮してしまうのよ。
優しい患者さんは、
「片方の先生、いつも叱られて可哀想に、、、、、」
って、思うんでしょうよね。



その患者さんが退院して数日後、外来にやって来たの。

手には何かを持っている。

「S先生、いつもイライラしているから、きっとカルシウムが足らないんだろ? これ食べるといいから!」      
       
img_371633_34939711_2[1]

S先生になんと「焼きうるめ」を手渡した。

「焼きうるめ」とは、食べるニボシ(うるめイワシ)の事です。


しかーし、、、、
患者さんからこんな事を言われるS先生ってどうよ

(どっちが医者だかわからないわよ。)




S先生がもらったニボシ、ワタシもひとつ御馳走になりました。

これが、、、意外と、、、、イケル。

img277うまっ
    こうやってもらって食べているからドンドン太るのさ。


(注: うちの病院、本当は患者さんからモノを頂いてはいけないんです、ハイ)




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