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看護師であり乳がん患者でもあります。家にいるにゃんず3匹と、仕事の話、お金の話、乳がん治療のその後の話など、日常のアレコレを記録していきます。
2012-07-10 (火) | 編集 |
乳腺外科の診察介助についてます。


img228鼻息あらい



自覚症状まったくナシで、
市町村の集団検診にて1㎝もない大きさの早期乳癌が見つかった患者さんがいて、
ワタシがつぶやいた。

『いいなぁ~、こんな小さいうちに見つけてもらえて。
 ワタシなんて人間ドックで見つけてもらえなかったし、、、
 乳腺だと思っていたのが、急にシコリ風になっちゃったのよね。
 だから最初からワタシのけっこう大きかったし、、、』

主治医は
『触って乳管だと思っていたのが、ある日急に固くなってシコリと感じる事ってあるんだよね』

そうそう、まさにその通りだったの。



主治医はワタシがトリプルポジティブ乳癌ってことは承知で、
こんな話をし始めたのよ。

img227トリプルホジティブの

ER(+)PgR(+)HER2(+)の若年性乳癌の患者さんで、
乳房温存手術だから、放射線治療・抗癌剤・ハーセプチン・ホルモン療法の
フルコースの治療が必要だと説明をしていたら、

img229泣き

そうなんだ、、、、、この診察室で
泣いちゃったんだ、、、、。

img231ふーんそう

ワタシは泣かなかった。
45歳だから?看護師だから?


(車の中でひとりで泣いた事はあったけど)


ワタシにとって、トリプルホジティブの後輩にもなるその彼女は、
ワタシよりも10歳以上も年下。

若い女性の涙に、、、主治医も『困った』と言いながらも、
なんだか、、、、まんざらでもなさそう。


ふ、、、ふ~~~ん。



img233江戸っ子相変わらず妄想




皆さんは医師の前で、泣いちゃいましたか?



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