以前はドSな手術室ナース。今はM気味な外来ナース。しかし家に帰るとにゃんず3匹を溺愛する、妄想好きのオタクな女の古(←こ)なのよ〜。2011年からの乳癌治療の話もちょっとだけね。
2012-06-17 (日) | 編集 |
今月号の「がんサポート7月号」を購入してきました。

今月号は、副作用特集。
今回も興味ある情報が多かったです。


ホルモン療法中の副作用の乗り切り方の特集ページを、フムフムと読み込むワタシ。

タモキシフェンの副作用症状では、ホットフラッシュが一番の50%でしたね。

体重増加は40%でした。



実は、、、、ワタシは、、、、、


ホットフラッシュはないんです。


タモキシフェンを内服開始してから、既に半年は過ぎたのですが。

年齢も年齢だから〜、なんて、、考えているんですけど。

あと、LHーRHアゴニスト製剤を使っていないと言うのもあると思うのですが。

ホットフラッシュがないせいか、
ズラ生活をしていても、ズララーで仕事してきても
頭の中が汗でビッショリっていう経験は、今の所ありません。

殆ど蒸れることもなく、結構快適なヅラ生活をしております。

実家の母に以前聞いた所、実母も更年期症状が軽かった、ホットフラッシュは全くなかったと言っているので、体質なのかも知れません。

副作用で私が一番強いな〜と思うのは、ワタシの場合は膝関節痛です。



でも、本の中では膝肩痛出る方は、25%となっておりました。

たったの25%なんだぁ〜。もっと多いのかと思ってた。
(本当に、ひとりひとり副作用の出方が違いますね、、、、)




実は看護師の仕事していて、診察介助の時、

患者さんの脱いだ靴を揃えたり、お年寄りの靴や靴下を履かせてあげたり、
患者さんが床に落とした物を拾ってあげたりする動作が、、、、、

すごく痛い

この痛みに慣れなくちゃいけないんだとは、わかっているのだけど。

でも本では、ビタミンEの内服薬で症状が改善する人もいるらしいとの記載あり。

今度の診察時に、腫瘍内科の主治医に聞いてみようかな。
処方してもらおうかな。
それで効果があったら、ブログにUPしてゆきます。





昨日のブログで、咳のし過ぎによる肋骨のヒビの話を書いたけど、、、、
ワタシって、多分骨密度が低いんじゃないかと思う。

(ワタシの場合)百日咳の咳は、コンコンコン、、、、っていうカワイイ咳じゃなくて、
ゴッホ!!ゴッホ!!っていうオヤジのような咳でした。

肋骨にヒビが入ってからは、咳するのも痛いし、笑う事さえ、肋骨に響いて痛かったです。(当時)


骨折は恐ろしい、、、、。
乳癌治療によりさらに骨量が減少するので、ワタシは、
ビスフォスフォネート治療が本当に必要になるかも、、、、、、。



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